ブログ一覧

2014-02-26

ロシア製のトラック「KAMAZ」インドネシアで最高のトラックと評価

インドネシアの「PT Technika INA」社は、ロシア製の「KAMAZ」を世界で最良のトラックでインドネシアへの輸入に展望があると発表した。
KAMAZはパリ=ダカールラリーで10回の優勝を収めた実績があるのが、評価の理由だそうである。
裏にはなにか金銭絡みの理由がありそうな気がするのは私だけだろうか。海外製のトラックは日本の市場にほとんど入ってきていないが、個性的なトラックが好きなエンドユーザーもいるはずなのでKAMAZを扱う中古トラック屋がいてもいいのでは。

2014-02-26

愛媛県で不正軽油の抜取調査

愛媛県中予地方局などが25日県道で大型トラックのなど16台の燃料の抜取調査を行った。これは、脱税目的の不正混合経由撲滅の目的で松山南署と共同で12台の大型トラックなどを停止させ燃料1リットルを採取し県外専門機関で分析し不正を調査する。
こんな調査(取り締まり)もあるものだと感心したが、麻薬撲滅の調査に比べたら小さなものでそもそも運賃、免許制度、燃料高騰など根本問題を先に対応してもらいたいものだ。

2014-02-26

山崎製パンが自社トラックを持つ秘密

2014年2月の大雪で高速道路で立ち往生した人たちに山崎製パンはパンを振る舞ったという美談がある。
そもそも、なぜ山崎製パンは自社でトラックを持つのか?
理由1:山崎製パンは、グループ運営している「デイリーヤマザキ」、「不二家」などの店舗のほか、コンビニやスーパー等広範囲に大量かつ安定的に運んでいるので、自社グループ2社で運営することができる。一部ケーキなど規制津性のあるものは外部の運送業者を併用しコスト削減を行っている。
理由2:食の安全性を追求するため店舗に届けるまでをしっかり管理するため、自社の管理下に置く必要がある。
理由3:外部依存の場合、景気状況などにより一時的に輸送が確保できないなどの問題が起きる可能性がある。パンは生活必需品で確実に消費者に届ける供給体制を取る必要があるためである。
自社で多くのトラックを持つトラックユーザは自社で整備工場を持ち、オークションに直接売却したりするところもあるので、業販ネットを利用して販売されてはどうだろう。出元がはっきりしているので販売する側の業者としても安心なのだが。

2014-02-25

日産自動車は北米でトラック16.8万台をリコール

北米でピックアップトラック「フロンティア」の電気系統の不具合に対応するためリコールする。
ミシシッピー州の工場で生産した12~14年モデルの中型トラックでサーキットブレーカーの取り付けに問題がありショートや火災の原因になり得るとのこと。
「フロンティア」は、日本では発売されておらず、ダットサントラックの北米版から始まったもので、日本以外各国で発売されパリ・ダカールラリーなどモータースポーツの分野でも活躍している。

20140225-1

2014-02-24

三菱ふそうはキャンター中型トラックを海外市場向けに投入

小型トラックキャンターをベースにGVW8.55tの中型トラックをオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ各国ですでに発売しており、シンガポールなどへの展開を計画中。
これは導入コスト、維持管理コストを抑えワンクラス上の積載を可能にする物で物流の効率化を図る
日本のトラックメーカーも海外進出が盛んだが、反面国内市場がどんどん萎んでいっているということなのだろうか。
中古トラック業界も海外輸出という海外進出はあるものの、国内の外国人企業に市場を殆ど取られているので思うように行かない現状がある。

20140224-2

2014-02-24

極東開発工業はインドネシアにダンプ・ミキサーの新工場が竣工

インドモービルグループとの合弁で中国、インド工場に次ぐ海外拠点を建設した。
経済発展が急速に進むなか石炭運搬やインフラ整備など需要が見込まれるダンプ・ミキサーの生産を行う。

20140224-1

2014-02-23

全ト協の発表によるとバブル崩壊後初めてトラック景気判断指数がプラスに転じた

20年間国内輸送は減少をたどり続けていた。高度成長期が終わり、バブル崩壊、円高による海外移転、アジア通貨危機などで98年4~6月期はマイナス128でリーマン・ショック後は指標がマイナス133で最悪になった。
2013年10~12月の指標が調査以来初めてプラス12になった。円安の進行により輸出関連企業の業績回復、消費税増税前の駆け込み需要によるものである。
しかし、依然と燃料の高騰、ドライバー不足や輸送コストの上昇で翌期の見通しはよくない。

4月以降は消費増税後の反動への懸念が残るため一時的なプラスになるのか。

2014-02-21

VWがスカニアを67億ユーロで完全子会社化

ドイツのフォルクスワーゲン社はスエーデンのトラックメーカーのスカニアを67億ユーロ(約9210億円)で公開買付し完全小会社かを計画すると発表した。
フォルクスワーゲン社は、ダイムラーに対向するためドイツのトラックメーカーMANを完全子会社化したほか、スカニアも完全子会社化し相乗効果を狙う。
フォルクスワーゲン社は、2013年の利益で117億ユーロと過去最高益を達成した。
ついにスカニアまでワーゲン連合に吸収されてしまったのか。せっかくスカニアジャパンができたのに。大企業のマネーゲームで個性的なモノ作りが亡くならないことを願いたい。
しかし、スカニアはカッコいいね日本もトラクターヘッドだけじゃな無くいろいろなボディ形状のトラックを出してきてほしい。
スカニアは中古トラック市場にはほとんど出てこないし出てきても売りにくいトラックである。しかし、潜在的に乗りたいトラックユーザは多いはずである。

20140221-1

2014-02-21

デンソーがトラック停車中に冷凍機を駆動する非接触充電の実験を行った

デンソーは非接触充電技術で冷凍車の冷凍機を駆動する実証実験を行うと発表した。
今回の実験はヤマト運輸の協力を得てコンビニでエンジンを停止する間に非接触で充電し冷凍機を駆動するものである。
冷凍車は、荷物の出し入れでもコンプレッサーを回さないといけないのでエンジンを切ることができないし、かと言ってスタンバイコードをイチイチつないでおくわけにも行かないから、非接触充電は期待ができそうだ。

2014-02-21

2013年小型トラック顧客満足度調査

J.D. パワー アジア・パシフィックは2013年日本小型トラック顧客満足度調査を実施した。
車輌選定理由としては、「営業担当者に対する信頼」、「販売店との系列関係や付き合い」が車輌選定理由として多かった。
顧客満足度調査では、トヨタが4年連続1位で2位が日野、3位がUDトラックスとなった。
この調査は、8回目となり10月から11月に2277の事業者から回答を得た。
いすゞさんどうしてしまったんだろう。この結果を見るまでいすゞが上位とばかり思っていたけど。大型で頑張っているのだろうか。
これは主に新車のトラックを買うユーザが対象なんだろう。中古トラックのユーザーの場合、部品の耐久性や修理費用とか新車とは異なる選択基準があるので、これとは異なる結果が出るかもしれない。業販ネットの場合、どんなトラックをクリックしたかが分かる仕組みがある。
現在はアクセス履歴として5台だけの公開だが、今後の開発でいろいろな統計を出せるようにしていきたい。


21 / 22« 先頭...10...1819202122

中古トラックの掲載台数

台

H30年7月16日現在

業販ネットのヘルプ

業販ネットのメンテナンス情報

閲覧希望者募集中

すべての機能がご利用可能
お申し込みはお電話かメール
でご連絡ください

業販ネットの公式ブログ

2018/07/02

トラック3台の「隊列走行」実験を公開

トラックの運転不足対策として、自動運転技術を使って3台のトラックを一人で走らせる「隊列走行」実験が6月28日、茨城県つくば市の研究施設で報道陣に公開されました。 運転手が先頭の車輌だけ運転し、後続の2台は自動追従するというもの。 実験では車線変更や急停止を実施。安全を考慮し後続の2台にも運転席に人は座りましたが、ハンドル操作などは行わず自動走行で追従しました。 後続車両を完全無人化にするには通信機能のさらなる向上が必要ですが、2022年までの実用化を目指しています。 詳しくはこちら→トラック3台、運転は1人 「隊列走行」実験を公開