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2014-02-21

岩手県トラック協会は運送業界は厳しい現状を報告

岩手県トラック協会は岩手県のマスコミ関係者と懇談会を開運送業界の厳しい現状を報告した。
この懇談会は毎年開かれるもので、燃料の高騰、ドライバーの高齢化など業界が抱えている厳しい状況を説明した。
岩手県に限ったことではないけど、ネット販売の普及で輸送費の価格破壊をおこし、免許制度の改悪で若いドライバーがいなくなる。せめて若いドライバー育成のために事業用ナンバーの場合は、8トンまで乗れるようにしてやってほしい。

2014-02-21

ボルボ・トラックの2014年1月の出荷台数か全世界で26%増

スエーデン・ボルボブランドのトラック出荷台数が前年同月比で26%増加の13,612台だったと発表。
北米113%増、欧州でも2桁増を記録。しかし、前月比では29%減となった。
世界を見るとボルボ売れてる事がわかる。日本以外は。日本の輸送業界は儲からないのでボルボに手がでないのだろうか。中古トラック市場にもほとんど出てこないのでトラック好きにとっては寂しい。

2014-02-20

いすゞ自動車4種類のトラックのタンクから燃料漏れでリコール

いすゞ自動車は、エルフなど4車種のトラックの燃料タンクに不具合があるとして、計3万台強のリコールを届け出た。
事故は確認されていないが10件の燃料漏れが報告された。
日産アトラス、UDのコンドル、マツダタイタンのOEM車も対象となる。
調べによると、燃料タンクを固定するバンドを強く締め付け過ぎにより、振動でタンクに異常な力が加わり溶接部にヒビが入り燃料漏れのおそれがあるとのことである。
自家用のベンツがよく壊れる。先日もガソリンタンク内の仕切り板の取り付けが外れ、燃料タンク内でカタカタ音がする。場所が場所だけあってすぐ交換したけど、今回のベルトの締め具合の問題より深刻なのに全くリコールなし。整備工場の話ではよくあることだよで終わった。
業販ネットに在庫掲載の販売店の方は、このリコールの確認を行ってみてほしい。

2014-02-20

アメリカで50台以上のトラックが路面凍結で衝突

アメリカ・マサチューセッツ州とペンシルバニア州にある道路で、路面凍結により50台以上のトラックが衝突したため、通行できない状態となった。
止まるのが遅れたトラックが前の車に突っ込み、乗用車がトラックに飛ばされて路をお塞いだため大渋滞となり警察が現場に到着したのは数時間後であった。
写真がなかったので詳しく分からないが、規模が半端なく大きいんだろうね。アメリカ人の性格からするといい加減な奴が多いから一旦事故が起きると大変なことになるのであろう。

2014-02-20

中古CNGトラックの展示会

川崎地区貨物自動車事業協同組合は、地球環境にやさしいCNGトラックの普及で展示会を開催した。同組合は133社が加盟する県内最大の組合でCO2の排出が少なく、粒子状物質を殆ど出さない環境に配慮したCNGトラックの普及を推進する。
展示されたのは、コンビニ等で使用されていた中古トラックで諸経費込みで150万円台となる。
CNG車は四万台で天然ガススタンドが少ないなどの理由から登録台数が増えていない。
確かバングラデシュは日本から輸出された車はCNGに改造してしまう。この国は環境にやさしいんではなく、CNGがたくさん出るからなのだ。
参考までに、業販ネットでCNG車を検索するには、検索条件設定で燃料選択がないので、キーワードの入力欄に「CNG」と入れると検索できる。

2014-02-18

アメリカGM社のアルミ製ピックアップトラック

アメリカGM社は、車体がアルミ製のピックアップトラックの販売を4年後の2018年後半に前倒しする。アメリカフォード車との競争力強化によるもいので、将来の燃料基準に準拠する必要もある。
フォードは、車体をアルミ合金にしたピックアップトラックをすでに発表している。
わざわざアルミにする必要があるのかな、小型化するとかハイブリッドにしてガソリン食わないようにするほうがいいと思うけど、そうしないのがアメリカなんだろう。個人的にはこういうのが好きなのでぜひ乗ってみたい。

2014-02-18

カナダでジェットエンジン搭載のトラックを制作

カナダの親子が「ショックウエーブ」と名付けられた、軍用ジェットエンジンを3機搭載し36,000馬力のトラックを制作した。
このトラックは190ガロンの燃料を搭載し0-400mを6.5秒で走行できるとのこと。
時速は605kmだそうで新幹線を超え世界記録を更新した。
このトラックアメリカを横断したいそうだけどスピードオーバーで捕まらなければいいけど。
それにしてもやることがすごい。
個人的に中古トラックを買ってきてこんな改造してみたいものである。

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2018/07/02

トラック3台の「隊列走行」実験を公開

トラックの運転不足対策として、自動運転技術を使って3台のトラックを一人で走らせる「隊列走行」実験が6月28日、茨城県つくば市の研究施設で報道陣に公開されました。 運転手が先頭の車輌だけ運転し、後続の2台は自動追従するというもの。 実験では車線変更や急停止を実施。安全を考慮し後続の2台にも運転席に人は座りましたが、ハンドル操作などは行わず自動走行で追従しました。 後続車両を完全無人化にするには通信機能のさらなる向上が必要ですが、2022年までの実用化を目指しています。 詳しくはこちら→トラック3台、運転は1人 「隊列走行」実験を公開