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2014-02-18

アメリカGM社のアルミ製ピックアップトラック

アメリカGM社は、車体がアルミ製のピックアップトラックの販売を4年後の2018年後半に前倒しする。アメリカフォード車との競争力強化によるもいので、将来の燃料基準に準拠する必要もある。
フォードは、車体をアルミ合金にしたピックアップトラックをすでに発表している。
わざわざアルミにする必要があるのかな、小型化するとかハイブリッドにしてガソリン食わないようにするほうがいいと思うけど、そうしないのがアメリカなんだろう。個人的にはこういうのが好きなのでぜひ乗ってみたい。

2014-02-18

カナダでジェットエンジン搭載のトラックを制作

カナダの親子が「ショックウエーブ」と名付けられた、軍用ジェットエンジンを3機搭載し36,000馬力のトラックを制作した。
このトラックは190ガロンの燃料を搭載し0-400mを6.5秒で走行できるとのこと。
時速は605kmだそうで新幹線を超え世界記録を更新した。
このトラックアメリカを横断したいそうだけどスピードオーバーで捕まらなければいいけど。
それにしてもやることがすごい。
個人的に中古トラックを買ってきてこんな改造してみたいものである。

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2018/02/03

「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味

関東甲信地方を大雪が襲った翌日の1月23日、"物流の新たな大動脈"とされる新東名高速道路で、国の「トラック隊列走行」の実証実験が始まりました。 公道での隊列走行は今回が初めてとなります。 積載25t級の大型トラック3台が隊列を組みながら時速75kmで走行。先頭トラックの運転手がブレーキやアクセルを踏むと、その情報が通信で後続2台のトラックに飛び、自動で加減速を行って約35mの車間距離を保つ、というもの。 今回は3台ともに運転手が乗車し、ハンドル操作を行いましたが、2年後の2020年には後続2台には「無人」での自動走行実現を目指しています。 詳しくはこちら→「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味 人手不足解消に大きな一手となる自動走行ですが、安全面においての不安はまだまだ解消できないよう。