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2014-02-24

極東開発工業はインドネシアにダンプ・ミキサーの新工場が竣工

インドモービルグループとの合弁で中国、インド工場に次ぐ海外拠点を建設した。
経済発展が急速に進むなか石炭運搬やインフラ整備など需要が見込まれるダンプ・ミキサーの生産を行う。

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2014-02-23

全ト協の発表によるとバブル崩壊後初めてトラック景気判断指数がプラスに転じた

20年間国内輸送は減少をたどり続けていた。高度成長期が終わり、バブル崩壊、円高による海外移転、アジア通貨危機などで98年4~6月期はマイナス128でリーマン・ショック後は指標がマイナス133で最悪になった。
2013年10~12月の指標が調査以来初めてプラス12になった。円安の進行により輸出関連企業の業績回復、消費税増税前の駆け込み需要によるものである。
しかし、依然と燃料の高騰、ドライバー不足や輸送コストの上昇で翌期の見通しはよくない。

4月以降は消費増税後の反動への懸念が残るため一時的なプラスになるのか。

2014-02-21

VWがスカニアを67億ユーロで完全子会社化

ドイツのフォルクスワーゲン社はスエーデンのトラックメーカーのスカニアを67億ユーロ(約9210億円)で公開買付し完全小会社かを計画すると発表した。
フォルクスワーゲン社は、ダイムラーに対向するためドイツのトラックメーカーMANを完全子会社化したほか、スカニアも完全子会社化し相乗効果を狙う。
フォルクスワーゲン社は、2013年の利益で117億ユーロと過去最高益を達成した。
ついにスカニアまでワーゲン連合に吸収されてしまったのか。せっかくスカニアジャパンができたのに。大企業のマネーゲームで個性的なモノ作りが亡くならないことを願いたい。
しかし、スカニアはカッコいいね日本もトラクターヘッドだけじゃな無くいろいろなボディ形状のトラックを出してきてほしい。
スカニアは中古トラック市場にはほとんど出てこないし出てきても売りにくいトラックである。しかし、潜在的に乗りたいトラックユーザは多いはずである。

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2014-02-21

デンソーがトラック停車中に冷凍機を駆動する非接触充電の実験を行った

デンソーは非接触充電技術で冷凍車の冷凍機を駆動する実証実験を行うと発表した。
今回の実験はヤマト運輸の協力を得てコンビニでエンジンを停止する間に非接触で充電し冷凍機を駆動するものである。
冷凍車は、荷物の出し入れでもコンプレッサーを回さないといけないのでエンジンを切ることができないし、かと言ってスタンバイコードをイチイチつないでおくわけにも行かないから、非接触充電は期待ができそうだ。

2014-02-21

2013年小型トラック顧客満足度調査

J.D. パワー アジア・パシフィックは2013年日本小型トラック顧客満足度調査を実施した。
車輌選定理由としては、「営業担当者に対する信頼」、「販売店との系列関係や付き合い」が車輌選定理由として多かった。
顧客満足度調査では、トヨタが4年連続1位で2位が日野、3位がUDトラックスとなった。
この調査は、8回目となり10月から11月に2277の事業者から回答を得た。
いすゞさんどうしてしまったんだろう。この結果を見るまでいすゞが上位とばかり思っていたけど。大型で頑張っているのだろうか。
これは主に新車のトラックを買うユーザが対象なんだろう。中古トラックのユーザーの場合、部品の耐久性や修理費用とか新車とは異なる選択基準があるので、これとは異なる結果が出るかもしれない。業販ネットの場合、どんなトラックをクリックしたかが分かる仕組みがある。
現在はアクセス履歴として5台だけの公開だが、今後の開発でいろいろな統計を出せるようにしていきたい。

2014-02-21

岩手県トラック協会は運送業界は厳しい現状を報告

岩手県トラック協会は岩手県のマスコミ関係者と懇談会を開運送業界の厳しい現状を報告した。
この懇談会は毎年開かれるもので、燃料の高騰、ドライバーの高齢化など業界が抱えている厳しい状況を説明した。
岩手県に限ったことではないけど、ネット販売の普及で輸送費の価格破壊をおこし、免許制度の改悪で若いドライバーがいなくなる。せめて若いドライバー育成のために事業用ナンバーの場合は、8トンまで乗れるようにしてやってほしい。

2014-02-21

ボルボ・トラックの2014年1月の出荷台数か全世界で26%増

スエーデン・ボルボブランドのトラック出荷台数が前年同月比で26%増加の13,612台だったと発表。
北米113%増、欧州でも2桁増を記録。しかし、前月比では29%減となった。
世界を見るとボルボ売れてる事がわかる。日本以外は。日本の輸送業界は儲からないのでボルボに手がでないのだろうか。中古トラック市場にもほとんど出てこないのでトラック好きにとっては寂しい。

2014-02-20

いすゞ自動車4種類のトラックのタンクから燃料漏れでリコール

いすゞ自動車は、エルフなど4車種のトラックの燃料タンクに不具合があるとして、計3万台強のリコールを届け出た。
事故は確認されていないが10件の燃料漏れが報告された。
日産アトラス、UDのコンドル、マツダタイタンのOEM車も対象となる。
調べによると、燃料タンクを固定するバンドを強く締め付け過ぎにより、振動でタンクに異常な力が加わり溶接部にヒビが入り燃料漏れのおそれがあるとのことである。
自家用のベンツがよく壊れる。先日もガソリンタンク内の仕切り板の取り付けが外れ、燃料タンク内でカタカタ音がする。場所が場所だけあってすぐ交換したけど、今回のベルトの締め具合の問題より深刻なのに全くリコールなし。整備工場の話ではよくあることだよで終わった。
業販ネットに在庫掲載の販売店の方は、このリコールの確認を行ってみてほしい。

2014-02-20

アメリカで50台以上のトラックが路面凍結で衝突

アメリカ・マサチューセッツ州とペンシルバニア州にある道路で、路面凍結により50台以上のトラックが衝突したため、通行できない状態となった。
止まるのが遅れたトラックが前の車に突っ込み、乗用車がトラックに飛ばされて路をお塞いだため大渋滞となり警察が現場に到着したのは数時間後であった。
写真がなかったので詳しく分からないが、規模が半端なく大きいんだろうね。アメリカ人の性格からするといい加減な奴が多いから一旦事故が起きると大変なことになるのであろう。

2014-02-20

中古CNGトラックの展示会

川崎地区貨物自動車事業協同組合は、地球環境にやさしいCNGトラックの普及で展示会を開催した。同組合は133社が加盟する県内最大の組合でCO2の排出が少なく、粒子状物質を殆ど出さない環境に配慮したCNGトラックの普及を推進する。
展示されたのは、コンビニ等で使用されていた中古トラックで諸経費込みで150万円台となる。
CNG車は四万台で天然ガススタンドが少ないなどの理由から登録台数が増えていない。
確かバングラデシュは日本から輸出された車はCNGに改造してしまう。この国は環境にやさしいんではなく、CNGがたくさん出るからなのだ。
参考までに、業販ネットでCNG車を検索するには、検索条件設定で燃料選択がないので、キーワードの入力欄に「CNG」と入れると検索できる。


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2018/12/03

連結トラック、全長緩和へ

国土交通省は1日までに、荷台部分のトレーラーをつなげて運転手1人で通常のトレーラー2台分を運べる「ダブル連結トラック」について、特別な許可を得た場合の車両全長の基準を21mから25mに緩和する方針を明らかにしました。走行ルートの半分以上で新東名高速道を使うことなどを条件とし、来年1月にも実施する予定です。 通常の大型トラックは全長12m。連結すると25mとなって制限を超えるため現状は特別な許可が必要ですが、この緩和が実現すれば運転手不足対策につながることとなります。 この方針は新東名中心走行を条件としており、これまで行われた実証実験ではカーブやトンネル付近でのふらつきは確認されず、本線合流時の影響も限定的だったよう。後方確認できるモニターの設置、危険物の輸送や連結トラック2台の連続走行は禁止という条件であれば走行可能。 SAやPAの駐車スペースなどの課題は残っているので、まだまだ内容を検討する余地はあるものの、良い方向へ動くことに期待です。 詳しくはこちら→連結トラック、全長緩和へ 新東名中心条件に1月にも実施