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2014-02-21

デンソーがトラック停車中に冷凍機を駆動する非接触充電の実験を行った

デンソーは非接触充電技術で冷凍車の冷凍機を駆動する実証実験を行うと発表した。
今回の実験はヤマト運輸の協力を得てコンビニでエンジンを停止する間に非接触で充電し冷凍機を駆動するものである。
冷凍車は、荷物の出し入れでもコンプレッサーを回さないといけないのでエンジンを切ることができないし、かと言ってスタンバイコードをイチイチつないでおくわけにも行かないから、非接触充電は期待ができそうだ。

2014-02-21

2013年小型トラック顧客満足度調査

J.D. パワー アジア・パシフィックは2013年日本小型トラック顧客満足度調査を実施した。
車輌選定理由としては、「営業担当者に対する信頼」、「販売店との系列関係や付き合い」が車輌選定理由として多かった。
顧客満足度調査では、トヨタが4年連続1位で2位が日野、3位がUDトラックスとなった。
この調査は、8回目となり10月から11月に2277の事業者から回答を得た。
いすゞさんどうしてしまったんだろう。この結果を見るまでいすゞが上位とばかり思っていたけど。大型で頑張っているのだろうか。
これは主に新車のトラックを買うユーザが対象なんだろう。中古トラックのユーザーの場合、部品の耐久性や修理費用とか新車とは異なる選択基準があるので、これとは異なる結果が出るかもしれない。業販ネットの場合、どんなトラックをクリックしたかが分かる仕組みがある。
現在はアクセス履歴として5台だけの公開だが、今後の開発でいろいろな統計を出せるようにしていきたい。

2014-02-21

岩手県トラック協会は運送業界は厳しい現状を報告

岩手県トラック協会は岩手県のマスコミ関係者と懇談会を開運送業界の厳しい現状を報告した。
この懇談会は毎年開かれるもので、燃料の高騰、ドライバーの高齢化など業界が抱えている厳しい状況を説明した。
岩手県に限ったことではないけど、ネット販売の普及で輸送費の価格破壊をおこし、免許制度の改悪で若いドライバーがいなくなる。せめて若いドライバー育成のために事業用ナンバーの場合は、8トンまで乗れるようにしてやってほしい。

2014-02-21

ボルボ・トラックの2014年1月の出荷台数か全世界で26%増

スエーデン・ボルボブランドのトラック出荷台数が前年同月比で26%増加の13,612台だったと発表。
北米113%増、欧州でも2桁増を記録。しかし、前月比では29%減となった。
世界を見るとボルボ売れてる事がわかる。日本以外は。日本の輸送業界は儲からないのでボルボに手がでないのだろうか。中古トラック市場にもほとんど出てこないのでトラック好きにとっては寂しい。

2014-02-20

いすゞ自動車4種類のトラックのタンクから燃料漏れでリコール

いすゞ自動車は、エルフなど4車種のトラックの燃料タンクに不具合があるとして、計3万台強のリコールを届け出た。
事故は確認されていないが10件の燃料漏れが報告された。
日産アトラス、UDのコンドル、マツダタイタンのOEM車も対象となる。
調べによると、燃料タンクを固定するバンドを強く締め付け過ぎにより、振動でタンクに異常な力が加わり溶接部にヒビが入り燃料漏れのおそれがあるとのことである。
自家用のベンツがよく壊れる。先日もガソリンタンク内の仕切り板の取り付けが外れ、燃料タンク内でカタカタ音がする。場所が場所だけあってすぐ交換したけど、今回のベルトの締め具合の問題より深刻なのに全くリコールなし。整備工場の話ではよくあることだよで終わった。
業販ネットに在庫掲載の販売店の方は、このリコールの確認を行ってみてほしい。

2014-02-20

アメリカで50台以上のトラックが路面凍結で衝突

アメリカ・マサチューセッツ州とペンシルバニア州にある道路で、路面凍結により50台以上のトラックが衝突したため、通行できない状態となった。
止まるのが遅れたトラックが前の車に突っ込み、乗用車がトラックに飛ばされて路をお塞いだため大渋滞となり警察が現場に到着したのは数時間後であった。
写真がなかったので詳しく分からないが、規模が半端なく大きいんだろうね。アメリカ人の性格からするといい加減な奴が多いから一旦事故が起きると大変なことになるのであろう。

2014-02-20

中古CNGトラックの展示会

川崎地区貨物自動車事業協同組合は、地球環境にやさしいCNGトラックの普及で展示会を開催した。同組合は133社が加盟する県内最大の組合でCO2の排出が少なく、粒子状物質を殆ど出さない環境に配慮したCNGトラックの普及を推進する。
展示されたのは、コンビニ等で使用されていた中古トラックで諸経費込みで150万円台となる。
CNG車は四万台で天然ガススタンドが少ないなどの理由から登録台数が増えていない。
確かバングラデシュは日本から輸出された車はCNGに改造してしまう。この国は環境にやさしいんではなく、CNGがたくさん出るからなのだ。
参考までに、業販ネットでCNG車を検索するには、検索条件設定で燃料選択がないので、キーワードの入力欄に「CNG」と入れると検索できる。

2014-02-18

アメリカGM社のアルミ製ピックアップトラック

アメリカGM社は、車体がアルミ製のピックアップトラックの販売を4年後の2018年後半に前倒しする。アメリカフォード車との競争力強化によるもいので、将来の燃料基準に準拠する必要もある。
フォードは、車体をアルミ合金にしたピックアップトラックをすでに発表している。
わざわざアルミにする必要があるのかな、小型化するとかハイブリッドにしてガソリン食わないようにするほうがいいと思うけど、そうしないのがアメリカなんだろう。個人的にはこういうのが好きなのでぜひ乗ってみたい。

2014-02-18

カナダでジェットエンジン搭載のトラックを制作

カナダの親子が「ショックウエーブ」と名付けられた、軍用ジェットエンジンを3機搭載し36,000馬力のトラックを制作した。
このトラックは190ガロンの燃料を搭載し0-400mを6.5秒で走行できるとのこと。
時速は605kmだそうで新幹線を超え世界記録を更新した。
このトラックアメリカを横断したいそうだけどスピードオーバーで捕まらなければいいけど。
それにしてもやることがすごい。
個人的に中古トラックを買ってきてこんな改造してみたいものである。

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2018/09/01

韓国ヒュンダイ、AI自動運転トラックの実証実験に成功

韓国の自動車メーカー最大手・現代自動車(ヒュンダイ)が、自動運転レベル3(条件付き運転自動可)相当の技術を搭載した自動運転トラックの走行実証実験を実施したことが2018年8月31日までにわかりました。 最大積載量40トンの大型セミトレーラートラック「Xcient」が実験車両として用いられ、仁川などで40キロを運転手の操作なしで走破しました。センサー対が多数搭載され、安全走行に特に力が入れられた模様です。 公道で事故を起こした時のインパクトの大きさ故に、車体が大きくなればなるほど高精度のシステムが必要となる自動運転。 韓国政府は2020年までに自動運転車を販売する見通しを立て、国内の自動車メーカーの技術開発を後押しする姿勢をとっています。 詳しくはこちら→韓国ヒュンダイ(現代自動車)、AI自動運転トラックの実証実験に成功 自動運転レベル3相当