ブログ一覧

2018-02-03

「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味

関東甲信地方を大雪が襲った翌日の1月23日、”物流の新たな大動脈”とされる新東名高速道路で、国の「トラック隊列走行」の実証実験が始まりました。
公道での隊列走行は今回が初めてとなります。
積載25t級の大型トラック3台が隊列を組みながら時速75kmで走行。先頭トラックの運転手がブレーキやアクセルを踏むと、その情報が通信で後続2台のトラックに飛び、自動で加減速を行って約35mの車間距離を保つ、というもの。
今回は3台ともに運転手が乗車し、ハンドル操作を行いましたが、2年後の2020年には後続2台には「無人」での自動走行実現を目指しています。
詳しくはこちら→「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味
人手不足解消に大きな一手となる自動走行ですが、安全面においての不安はまだまだ解消できないよう。

2018-01-24

首都高トンネル10時間立ち往生

4年ぶりに首都圏に降り積もった大雪の影響で、各地でスリップ事故があったようです。
首都高の山手トンネルでは22日午後7時半頃、西新宿ジャンクション(JCT)の上り坂でトレーラーが立ち往生し、同JCT-大井JCT間の約10キロで大渋滞が発生。
逃げ場を失くした人は車内で10時間近く過ごすことを強いられた人もいたようです。
詳しくはコチラ⇒首都高トンネル10時間立ち往生…逃げ場ない
渋滞の原因となったトレーラーが撤去されたのは23日午前5時半頃で、首都高速道路会社は「予想外に除雪作業に手がかかり、トンネル内への対応には手が回らなかった」としています。

2017-11-01

「トラックで納品」を子供たちが体験 – 交通安全フェス

和歌山ビッグホエールで29日、「第25回トラックの日 交通安全フェスティバル」が開かれました。
物流の職場体験コーナーやトラックを模したラジコン車のデモ走行コーナーなどを多くの家族連れが楽しみました。
詳しくはコチラ→「トラックで納品」を体験 和歌山で交通安全フェス、ラジコン車のデモ走行も
トラックや物流の世界に親しんでもらい、業界のPRにつなげようと毎年トラックの日(10月9日)に開催されています。
楽しく触れ合うことで業界に興味関心を抱いてくれる子供たちが増え、将来的に業界を活性化してくれるようになると良いですね!

2017-10-01

ダイムラー傘下の米トラックメーカーが「プラトーン走行」公道テストへ

ダイムラーが、傘下の米トラックメーカー フレイトライナーの自動運転テストをオレゴン州およびネバダ州で実施すると発表しました。
複数台のトラックが相互通信し、先頭の車輌と同期運転する”プラトーニング”と呼ばれる自動隊列走行の仕組みを公道上で試験します。
詳しくはコチラ→ ダイムラー傘下の米トラックメーカーが自動運転トラックの縦列「プラトーン走行」公道テストへ!一体何台続くのか
リンク先の記事には動画が載っています。このように何台も連結して自動走行できれば、様々なコスト削減や環境問題対策への働きかけがだいぶ前進しますね。

2017-09-01

路上「仮眠トラック」の行列駐車違反一斉取り締まり

大阪府警鶴見署などは30日早朝、大阪府鶴見区緑地公園の市道都島茨田線で、違法駐車の一斉取り締まりを行いました。
仮眠などのため路上駐車するトラックやトレーラーを対象に深夜から未明にかけ実施された模様です。
詳しくはコチラ→路上に行列「仮眠トラック」駐車違反一斉取り締まり 40~50台、1キロに及ぶことも…大阪・鶴見
道路交通法では、運転手が社内にいたとしても仮眠や荷物の積み降ろしなどの理由で駐車禁止区域に継続的に駐車していた場合は違法駐車となってしまいます。

現場の市道では数年前から路上駐車が増加し、最近では40~50代が約1キロにわたって並ぶこともあり、近隣住民からはエンジン音や排ガスへの苦情も寄せられているそう。
仕事との兼ね合いでそうせざるを得ない状況にあったのかもしれませんが、違反は違反。この問題はおそらく全国的にあり得ることですし、大型トラックのための休息場所の確保や勤務時間体制の見直しなども行っていきたいところですね。

2017-08-01

大井ふ頭渋滞深刻

東京港大井コンテナふ頭(東京都品川区)周辺の道路で、トラックの慢性的な渋滞が続いています。
原因はふ頭ないに入るゲートの開門時間が、原則午前8時半~午後4時半と制限されているため。
従業員と長時間労働をさせない労使協定を結んでいることや、貨物を運び入れる倉庫が夜間は閉鎖されているケースが多いことなどが改善の歯止めとなっているようですが、渋滞によるストレスでドライバーの仕事に悪影響が出ることも十分考えられます。渋滞は10年以上前から日常的に発生しており、6時間並んだことのあるドライバーもいるそう。
3年後に控えた東京オリンピックのためにも、交通状況の改善に向き合っていかなければならないですね。
詳しくはコチラ→ 大井ふ頭渋滞深刻 五輪会場近く影響懸念

2017-07-02

愛媛トラックドライバーコンテンスト開催

7月1日、愛媛県松山市勝岡町の県運転免許センターで愛媛県トラックドライバーコンテストが開催されました。
県内の運送事業所15社から36人が出場。
4t車、11t車、トレーラーの4部門で交通法規の知識や運転技術で順位を競いました。

詳しくはコチラ(要会員登録)→トラックドライバーが運転技術競う

このようなイベントがあるとドライバーの皆さんにとって刺激になり、日頃の運転への意識も変わりそうですね!

2017-06-01

トラック運転手<待機時間>の記録義務化へ

国土交通省が31日、トラックドライバーの長時間労働を改善するため、荷主の倉庫での荷積みや荷下ろしなどにかかった待機時間を乗務記録に残すよう、運送会社に義務付けると発表しました。
荷主の都合によるこうした作業は、ドライバーの長時間労働の一員になっているとしたためです。
待機時間が労働時間に入るの?と疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、待機時間も法律で決められている立派な労働時間なのです。
貨物自動車運送事業法の規則を改正し、7月1日から義務付けられます。過度に長時間に及ぶ荷主に対しては、国土省が同法に基づく勧告を行うようです。
詳しくはコチラ⇒トラック運転手<待機時間>の記録義務化について

2017-05-15

三菱ふそうが来秋から電気トラックを投入

三菱ふそうトラック・バスが21日、2017年秋から電気だけで走る小型トラックを販売すると発表しました。
航続距離は最大となる3tの荷物を積んだ場合で100メートルを実現。
数年後をめどとした量産車の開発に繋げていく予定のようです。

詳しくはコチラ⇒三菱ふそう、電気トラックを来秋から投入。日本を開発拠点に

初期費用はディーゼルエンジン搭載の従来車と比べて割高ですが、燃費の改善などで2年で回収できる試算となるようです。
近頃目まぐるしく新しい技術が取り入れられているトラック業界ですが、どんどん人にも地球にもお財布にも優しい商品が開発されることを期待ですね!

2017-05-01

トラック大手、ITで運送会社の負担軽減

トラックメーカー大手3社が続々と改良した大型トラックを発表しています。
このこぼれ話でも度々自動走行などに触れてきましたが、
今回の新商品にはGPSで走行予定の道路の勾配を予測し、省燃費に繋げるなど、
IT装備を行うことが今後の販売競争の重要なポイントとなってきているようです。

詳しくはコチラ⇒トラック大手、ITで運送会社の負担軽減

技術の進歩によりどんどん効率化が図られていきますね!


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2018/12/03

連結トラック、全長緩和へ

国土交通省は1日までに、荷台部分のトレーラーをつなげて運転手1人で通常のトレーラー2台分を運べる「ダブル連結トラック」について、特別な許可を得た場合の車両全長の基準を21mから25mに緩和する方針を明らかにしました。走行ルートの半分以上で新東名高速道を使うことなどを条件とし、来年1月にも実施する予定です。 通常の大型トラックは全長12m。連結すると25mとなって制限を超えるため現状は特別な許可が必要ですが、この緩和が実現すれば運転手不足対策につながることとなります。 この方針は新東名中心走行を条件としており、これまで行われた実証実験ではカーブやトンネル付近でのふらつきは確認されず、本線合流時の影響も限定的だったよう。後方確認できるモニターの設置、危険物の輸送や連結トラック2台の連続走行は禁止という条件であれば走行可能。 SAやPAの駐車スペースなどの課題は残っているので、まだまだ内容を検討する余地はあるものの、良い方向へ動くことに期待です。 詳しくはこちら→連結トラック、全長緩和へ 新東名中心条件に1月にも実施