ブログ一覧

2020-04-01

トラックを改装したコミュニティスペースが表参道にオープン

表参道駅から近い場所、表参道ヒルズの裏に新しいコミュニティスペース「baggage cafemarket」がオープンしました。
このニュース、アップするところ間違えてない?と思った方もいらっしゃるでしょう。いいえ、間違えておりません。
なんとこちらのトラックカフェでは、トラックドライバーに嬉しいプロテインやクエン酸飲料を販売しているそう。
プロテインは人工甘味料や合成着色料など不使用のものを使用し、効率よくたんぱく質を吸収できる上質なものを用意してあるそうで、車内で体を動かすことができないトラックドライバーの健康維持に配慮したドリンクになっています。
表参道を通ることがあるドライバーさんはぜひ利用してみてはいかがでしょうか!?
[公式HP:baggage cafemarket]
[引用元:「baggage」が表参道にオープン トラックを改装してコミュニティスペースに]

2020-03-03

軽トラ海外人気 日本の軽トラが高値で取引される例も

軽自動車は、日本の農業や運送需要に対応するため、日本独自の規格として発展してきた車です。そのため海外では軽トラックの代わるものがなく、現在大変な人気を集めているようです。
しかし軽トラックを高値でやり取りすることにメリットはあるのでしょうか?
どうやら、実用的な用途としてというよりはビンテージものという感覚の方が強そうです。アメリカには中古車を輸入するには25年ルールをクリアする必要があり、『ようやく登録できるようになった』のが日本の古い軽トラックなのではないでしょうか。
日本では全く珍しくない軽トラックですが、海外でそれほど人気だと思うと不思議ですが嬉しいですね。
[引用元]なぜ軽トラが海外で人気に? 日本独自規格の軽トラが高値で取引される例も

2020-02-06

トラックドライバーを救う『段ボールの改善ヒント集』

Just fit BOXを提案するタナックスが「ホワイト物流」推進運動に参画し、『ホワイト物流を目指す荷主企業のための段ボールの改善ヒント集』を発行しました。
「ホワイト物流」推進運動とは、深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的とした運動です。
タナックスは物流の一連の流れである”受注→ピッキング→梱包→出荷→輸送”の中で「梱包」に着目し、段ボールの梱包・出荷形態の改善を提案しています。この段階を見直すことでそのあとの出荷と輸送をも改善していく効果を見込んでいます。
トラックドライバーが不足しているがゆえに生じる超過労働の悪循環を断ち切るだけでなく、資源を無駄にしない環境問題の課題も解決できるJust fit BOXとは?
詳しくはリンク先記事をご覧ください⇒トラックドライバーを救う!『段ボールの改善ヒント集』をタナックスが発行

2020-01-07

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ2020年の幕開けですが、2019年はどのような一年でしたでしょうか?
トラック業界では、総合顧客満足度は日野が大型・小型ともに第一位だったようです。
小型部門で6回連続、大型部門においては11回連続ということで、不動の人気ぶりがわかりますね。
詳しくはこちら⇒J.D. パワー 2019年日本大型/小型トラック顧客満足度調査℠(第2 回)

業販ネットも日野に限らず様々なメーカーの中古トラックがお取引されるよう、2020年も精進して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

2019-12-02

線路の上を走る軽トラ!?

11月27日、ホンダの軽トラック「アクティ」をベースとした「小型軌陸自動車」を建設機械の総合レンタル業アクティオが発表しました。
軌陸車とは、軌道(線路)と道路の両方を走ることができ、鉄道保線や電車線工事などに使われる車両です。
先日の2度にわたる台風と、その後の豪雨によりJR東日本の被害は480億円に上ったことがニュースになっていたことは記憶に新しいですが、そのような自然災害のほか人的要因などに起こる事故などで破損した電車車両や線路、架線などを早急に復旧できる鉄道用機械の開発をアクティオは課題としていました。
今後30年に1度しか起こらなかったような大規模な災害が毎年起こるようになると言われている現状において、このような車両はライフラインを維持するために必要不可欠な車両と言えそうですね。
[引用元:なぜ軽トラが線路を走る? ホンダ「アクティ」は鉄道業界の救世主になるか]

2019-11-01

東京モーターショー開催中!

第46回東京モーターショー2019が東京ビッグサイトのお台場周辺エリアで開催中です。
期間は10月24日(木)~11月4日(月/祝)、開場時間は10:00~18:00です。
「OPEN FUTURE」というコピーの通り、未来のクルマが勢ぞろい!
車両のデザインのメカ感や荷箱やキャビンに文字が現れるなど、特設サイトに掲載されている写真を見ているだけでもその近未来感が伝わってきます。
子供むけのカート体験や電動キックボードなどの試乗体験など、ご家族で楽しめるイベントもたくさん用意されています!
週末のレジャー感覚で楽しめそうですね。

東京モーターショー特設サイト

2019-10-01

本日より新たに環境性能割開始

ついに10月、消費税が8%から10%に切り替わりました。
中古トラックも車両価格はもちろん10%が適用ですが、ほかに変わるものといえば自動車取得税の廃止と環境性能割です。
この環境性能割、新車・中古車を問わず対象となり車両を購入した際に課税される税金です。ここは取得税と変わらないですね。
環境性能割がどのようなものなのかざっくり説明すると、燃費性能がよくより環境にやさしい車であればあるほど優遇しますよという税金です。
2019年10月~2020年9月までは税率が一律1%軽減されていること・自家用車よりも事業用車の方が低い税率に設定されていることも大きなポイントです。
自動車取得税は、環境にやさしい車であれば軽減される措置があったものの、基本的には取得した車の残存価値(取得価額)に応じた税率だったため消費税と二重課税であると問題視されていた部分もありました。
環境性能割は新車・中古車に関わらず環境に特化していれば安くなる税金です。
新車販売台数の約半分は非課税となる見込みで、現行の税制より実に200億円ほどの減税と想定されているようです。
自動車取得税よりも環境性能割の方が考え方はシンプルで整理されたものという印象ですね。
[引用元:2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります]

2019-09-03

中古車市場の動向 2019

2017年以前までは、横ばい状態だった事業用トラックの中古車市場。
2017年の排ガス規制強化による影響でメーカーが新型車両を投入した際は納期が長い影響で中古車市場が高まりましたが、納期が早くなってきたこともあり中古車の供給が過剰傾向になってきました。
今後の販売店は中古トラックの販売だけでなく+αの付加価値がなければ収入の安定は見込めない時代に突入するかもしれません。
その一方で、オリンピック関連事業から解放された多くのゼネコンが、リフォームや改築などの小型案件が動き始めていることもあり、建設関係の車両が多く動いている傾向にもあります。
その動きが一時的なものにしろそうでないにしろ、やはり事業に付加価値をつけていく、ということは今後必須となっていきそうです。
[引用元:中古車市場の動向 今年の事業用トラックは?]

2019-08-02

Tesla 電気トラック「Semi」の生産開始

Teslaは同社初の電気トラック「Semi」の生産を間もなく開始するとしています。物流などでの使用を想定しているトラックですが、Semiをキャンパーバンにする構想を英スタートアップVanliferが発表しました。

Semiは6人が寝泊まりできる設計で、フルキッチンやリビングスペース、トイレなども備えており、フル充電の航続距離は約800キロと長距離移動にも対応。
電気でパワフルに走れるキャンパーバンのコンセプトで環境にも優しく旅することができます。
まだ構想段階のため現実化は未定ですが、未来のクルマを目にする日も近いかもしれませんね。

Semiの見た目や設計など詳しくはこちら→TeslaのSemiトラックをモーターホームに! 英スタートアップがコンセプト発表

2019-07-01

梅雨時はトラックの視界が悪化!ライトの早期点灯で安全運転を

あっという間に6月が終わりましたが、先日令和初の台風が発生したり、ここ数日は九州南部の方で大雨による河川増水などが起こっていて、梅雨のこの時季は気が抜けません。
トラックの運転はその構造上しばしば深刻な視界不良が起こります。
湾曲したサイドミラーは視野が広がる反面、映り込むものがすべて小さく見えるため距離感がつかみづらくなります。
またエンジンの振動によりミラーがよく揺れるので確認がしづらくなります。
そしてこの時季に振る「雨」によりミラーが濡れてしまうと、視界が悪い状態に拍車がかかります。
そのため、「ライト点灯」を行うことは事故防止の重要なポイントです。大抵のトラック運転手はそのことを理解しているため自発的にライトの早期点灯をしており、自分自身の視界確保以上に相手に自分の存在を知ってもらうための対策としているようです。
トラックと衝突した際大ダメージを受けるのはトラック側でないことは想像に難くありません。そんな事故を避けるため、乗用車側も早めのライト点灯を心がけたいところです。
詳しくはこちら→梅雨時はさらに悪化するトラックの視界。相互の安全のためにライトの早期点灯を


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2021/01/05

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 2020年に引き続きまだまだ新型コロナウイルスが依然として猛威を振るっておりますが、心も体も負けないよう業販ネットチーム一同頑張って参ります。 2021年もよろしくお願いいたします。