ブログ一覧

2020-01-07

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ2020年の幕開けですが、2019年はどのような一年でしたでしょうか?
トラック業界では、総合顧客満足度は日野が大型・小型ともに第一位だったようです。
小型部門で6回連続、大型部門においては11回連続ということで、不動の人気ぶりがわかりますね。
詳しくはこちら⇒J.D. パワー 2019年日本大型/小型トラック顧客満足度調査℠(第2 回)

業販ネットも日野に限らず様々なメーカーの中古トラックがお取引されるよう、2020年も精進して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

2019-12-02

線路の上を走る軽トラ!?

11月27日、ホンダの軽トラック「アクティ」をベースとした「小型軌陸自動車」を建設機械の総合レンタル業アクティオが発表しました。
軌陸車とは、軌道(線路)と道路の両方を走ることができ、鉄道保線や電車線工事などに使われる車両です。
先日の2度にわたる台風と、その後の豪雨によりJR東日本の被害は480億円に上ったことがニュースになっていたことは記憶に新しいですが、そのような自然災害のほか人的要因などに起こる事故などで破損した電車車両や線路、架線などを早急に復旧できる鉄道用機械の開発をアクティオは課題としていました。
今後30年に1度しか起こらなかったような大規模な災害が毎年起こるようになると言われている現状において、このような車両はライフラインを維持するために必要不可欠な車両と言えそうですね。
[引用元:なぜ軽トラが線路を走る? ホンダ「アクティ」は鉄道業界の救世主になるか]

2019-11-01

東京モーターショー開催中!

第46回東京モーターショー2019が東京ビッグサイトのお台場周辺エリアで開催中です。
期間は10月24日(木)~11月4日(月/祝)、開場時間は10:00~18:00です。
「OPEN FUTURE」というコピーの通り、未来のクルマが勢ぞろい!
車両のデザインのメカ感や荷箱やキャビンに文字が現れるなど、特設サイトに掲載されている写真を見ているだけでもその近未来感が伝わってきます。
子供むけのカート体験や電動キックボードなどの試乗体験など、ご家族で楽しめるイベントもたくさん用意されています!
週末のレジャー感覚で楽しめそうですね。

東京モーターショー特設サイト

2019-10-01

本日より新たに環境性能割開始

ついに10月、消費税が8%から10%に切り替わりました。
中古トラックも車両価格はもちろん10%が適用ですが、ほかに変わるものといえば自動車取得税の廃止と環境性能割です。
この環境性能割、新車・中古車を問わず対象となり車両を購入した際に課税される税金です。ここは取得税と変わらないですね。
環境性能割がどのようなものなのかざっくり説明すると、燃費性能がよくより環境にやさしい車であればあるほど優遇しますよという税金です。
2019年10月~2020年9月までは税率が一律1%軽減されていること・自家用車よりも事業用車の方が低い税率に設定されていることも大きなポイントです。
自動車取得税は、環境にやさしい車であれば軽減される措置があったものの、基本的には取得した車の残存価値(取得価額)に応じた税率だったため消費税と二重課税であると問題視されていた部分もありました。
環境性能割は新車・中古車に関わらず環境に特化していれば安くなる税金です。
新車販売台数の約半分は非課税となる見込みで、現行の税制より実に200億円ほどの減税と想定されているようです。
自動車取得税よりも環境性能割の方が考え方はシンプルで整理されたものという印象ですね。
[引用元:2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります]

2019-09-03

中古車市場の動向 2019

2017年以前までは、横ばい状態だった事業用トラックの中古車市場。
2017年の排ガス規制強化による影響でメーカーが新型車両を投入した際は納期が長い影響で中古車市場が高まりましたが、納期が早くなってきたこともあり中古車の供給が過剰傾向になってきました。
今後の販売店は中古トラックの販売だけでなく+αの付加価値がなければ収入の安定は見込めない時代に突入するかもしれません。
その一方で、オリンピック関連事業から解放された多くのゼネコンが、リフォームや改築などの小型案件が動き始めていることもあり、建設関係の車両が多く動いている傾向にもあります。
その動きが一時的なものにしろそうでないにしろ、やはり事業に付加価値をつけていく、ということは今後必須となっていきそうです。
[引用元:中古車市場の動向 今年の事業用トラックは?]

2019-08-02

Tesla 電気トラック「Semi」の生産開始

Teslaは同社初の電気トラック「Semi」の生産を間もなく開始するとしています。物流などでの使用を想定しているトラックですが、Semiをキャンパーバンにする構想を英スタートアップVanliferが発表しました。

Semiは6人が寝泊まりできる設計で、フルキッチンやリビングスペース、トイレなども備えており、フル充電の航続距離は約800キロと長距離移動にも対応。
電気でパワフルに走れるキャンパーバンのコンセプトで環境にも優しく旅することができます。
まだ構想段階のため現実化は未定ですが、未来のクルマを目にする日も近いかもしれませんね。

Semiの見た目や設計など詳しくはこちら→TeslaのSemiトラックをモーターホームに! 英スタートアップがコンセプト発表

2019-07-01

梅雨時はトラックの視界が悪化!ライトの早期点灯で安全運転を

あっという間に6月が終わりましたが、先日令和初の台風が発生したり、ここ数日は九州南部の方で大雨による河川増水などが起こっていて、梅雨のこの時季は気が抜けません。
トラックの運転はその構造上しばしば深刻な視界不良が起こります。
湾曲したサイドミラーは視野が広がる反面、映り込むものがすべて小さく見えるため距離感がつかみづらくなります。
またエンジンの振動によりミラーがよく揺れるので確認がしづらくなります。
そしてこの時季に振る「雨」によりミラーが濡れてしまうと、視界が悪い状態に拍車がかかります。
そのため、「ライト点灯」を行うことは事故防止の重要なポイントです。大抵のトラック運転手はそのことを理解しているため自発的にライトの早期点灯をしており、自分自身の視界確保以上に相手に自分の存在を知ってもらうための対策としているようです。
トラックと衝突した際大ダメージを受けるのはトラック側でないことは想像に難くありません。そんな事故を避けるため、乗用車側も早めのライト点灯を心がけたいところです。
詳しくはこちら→梅雨時はさらに悪化するトラックの視界。相互の安全のためにライトの早期点灯を

2019-06-04

トラックドライバー長時間労働の是正のため記録の義務付け開始

国土交通省は5月31日、トラックドライバーが長時間労働の是正とコンプライアンスの確保を図るため、中型トラック以上の乗務の際に荷役作業・附帯業務に対し記録の義務付けを開始する旨を発表しました。
ドライバー不足が深刻化する中、ドライバーの働き方改革を進めることにより物流機能が滞ることのないようにする目的です。

【乗務記録への記録対象として追加する内容】

  1. 対象車両
    車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の車両に乗務した場合
  2. 対象作業
    [1]荷役作業(例)積込み、取卸し 
    [2]附帯業務(例)荷造り、仕分、横持ち・縦持ち、棚入れ、ラベル貼り、はい作業

※ 契約書に実施した荷役作業等の全てが明記されている場合は、所要時間が1時間未満であれば荷役作業等についての記録は不要です。
(国土交通省ホームページより引用)

施行日は令和元年6月15日(土)です。

2019-05-13

トラックドライバーと一般会社員「給与体系」比較

業者の皆さんも気になるのでは?という記事がありましたので掲載いたします。
正直、トラックドライバーと一般会社員のお給料ってどのくらいの違いがあるのか?
ドライバーさんの中には一般会社に勤めていたけどいまの職業に転職したからある程度知っている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ドライバーの収入と男性の一般会社員のお給料は基本的にはさして変わらないようですが、ドライバーには歩合給がつくケースが多いため働いた分だけ反映されるという部分で大きく違ってくるようです。
また、一般企業の場合年功序列でお給料の額も違ってくるのが一般的ですが、ドライバーは能力ベースでお給料が決まることが多いため、やる気があり働きっぷりに反映されていればそれだけたくさん稼げます。
ドライバーは体力勝負な部分も大きい職業ですし、会社員の方が安定的で良いという方も多いでしょう。考え方によって向き・不向きが分かれる職業ですが、ドライバー人口がもっと増えて流通業界が安定していくと良いですね!
詳しくはこちら→トラックドライバーと一般会社員…「給与体系」はどう違う?

2019-04-01

トラック・バスの燃費基準強化、2025年までに13%引上げ

3月29日、経済産業省と国土交通省はトラック・バスの新たな燃費基準を定める「乗用自動車のエネルギー消費性能の向上に関するエネルギー消費機器等事業者等の判断の基準等」を改正し交付・施行しました。
新燃費基準は、現行の基準と比較してトラックは約13.4%基準強化された7.63km/L、バスは約14.3%基準強化された6.52km/Lとし、目標年度は2025年度としています。
詳しくはこちら→トラック、バス等の燃費基準が強化されます(国土交通省HP)


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2020/10/02

トラックドライバーの労働環境改善に向け国土交通省が協議会開催予定

国土交通省は9月30日、トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会と、トラック運送業の生産性向上協議会を10月7日に同時開催し、今後の協議会での取り組み事項を議論すると発表しました。 長時間労働の抑制整備、標準的な運賃、取引環境などについて報告を受け、今後の協議会での取り組み事項などについて議論する予定だそうです。 長く問題となっているドライバーの労働環境問題ですが、より良い環境へと整備されることを期待したいですね。 [引用元:トラックドライバー労働環境を改善 国交省で協議会を開催へ]