ブログ一覧

2017-02-02

北大阪トラックターミナル…高機能型物流施設を竣工

泉北高速鉄道が、北大阪トラックターミナル内に「トラックターミナル」と「配送センター」を組み合わせた利便性の高い最新の高機能型物流施設を2020年竣工の計画で開発すると発表しました。
大阪市内まで10km、京都や神戸など関西圏のあらゆる場所へのアクセスが容易な立地で、高速への接続も24時間365日可能となります。
施設面でも安全性の確保や、食堂・休憩室の設置など、利用する人や働く人に対してかなり満足度の高い設備となるようです。
全文はコチラ⇒北大阪トラックターミナル/4.6万m2の高機能型物流施設、2020年春竣工

2017-01-18

ダイハツが自治体と連携、軽トラを災害時に

ダイハツが1月17日に大阪府池田市と兵庫尾見川西市に対し、災害時の初動対応に活用可能な軽商用車『ハイゼットトラック』+コンテナを貸し出す仕組みを開始しました。
コンテナ内には発電機や投光機に加え、はしごやスコップなど災害救助に必要な道具類を積載した状態で貸出す仕様となっており、被災地域への初動対応により活かせるものとなっています。

全文はコチラ⇒ダイハツ、自治体と連携…軽トラックを災害時の初期対応に活用

地震大国である日本ではとても画期的なキャンペーンですね!
環境問題がなかなか改善されず何が起こるかわからない世の中なので、地震に慣れていない海外の国でもこんな仕組みがあるといざという時にとても役立ちそうですね。

2017-01-05

「共同物流」…同業種・異業種間で新たな物流戦略発足

業販ネットをご利用頂いている皆様、新年あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願い致します^^♪

2016年末に画期的なニュースがありました!
トラックドライバー不足の深刻化によって、同業種・異業種間で荷主手動による戦略的な共同物流の事例が増えているそうです。

アサヒビールとキリンビールが北陸で共同配送センターを開設するほか、味の素など食品メーカー4社は挙動物流を担う合弁会社を設立することで合意するなど、大手メーカーが続々と共同物流に向けて動き出している模様です。
センターと各エリア間の配送は鉄道での共同輸送。そこから各配送先へはトラックが用いられるというこの手法ですが、なんと年間で1万台相当の長距離トラック輸送を鉄道輸送にシフトでき、年間約2700tのCO2削減が見込まれます。

今後どんどん協業範囲が拡大されていくと思われるこの共同物流、はやく全国展開になると良いですね!
詳しくはコチラ⇒ トラックドライバー不足で「共同物流」加速

2016-12-15

日本の大型トラック設計に中国が注目!

日本国内での事業用トラックによる死亡事故が、昨年一年間で308件でした。(日本トラック協会のデータ)
2000年時点では759件だったので、この15年間で約60%減少したことになるそうです。

この件について中国メディアの駆動之家も、12日、「日本の大型トラック、ある設計によって死亡率が大きく下がった」とする記事を掲載しました。
日本の大型トラックやバスに対する基準がより細かいこと、死角を減らすために各種ミラーの設置や、さらには助手席側の安全窓にも注目した記事だったようです。
日本人のものづくりに対するこだわり、安全性を妥協せずに追求する姿勢が海外でも評価され、世界的に影響しているのだと思うととても誇らしく思えますね。

詳しくははコチラ⇒日本人による独創的な設計が、大型トラックによる死亡事故を大きく減らした!

2016-12-01

NS物流研究会『第8回学生による研究発表会』を開催

NS物流研究会(会長:樋口恵一氏、川崎陸送株式会社代表取締役社長)主催の『第8回物流関連ゼミによる研究発表会』が、2016年11月19日(土)に東京海洋大学越中島キャンパスにおいて開催されました。

NS物流研究会は数年前に国土交通省が主催したイベントが元で設立された組織であり、今回の「物流関連ゼミ学生におよる研究発表会」は、物流を研究するゼミの学生による発表の場を提供したものになります。

今回は過去最高の参加数だったので、時間内にいかに深くわかりやすくまとめられたプレゼンができるかというのが高評価のカギだったようです。
学生たちは各々、現在の物流業界の問題点や原因・改善策を発表しました。

全文はコチラ⇒NS物流研究会『第8回学生による研究発表会』を開催

多くの若い世代が物流に関してこのように真剣に論じているということは、これからの運送業界にとってもとても心強いものですね。
こういった催しがもっと開催されて、たくさんの人へ届けられれば、運送業界の抱える問題点が着実に改善されていくのではないでしょうか?

2016-11-16

トランプ氏の当選による影響がトラック業界にも

先日の米大統領選挙で当選を果たしたトランプ氏。その影響がトラック業界にも波及してきているようです。
先行き不透明感による原油価格の低迷が続く可能性があり、各社自動車メーカーは大型車への強化に急いでいるよう。
ここ最近海外でのトラック人気がさらに加速し、良い方へと世の中が動いてくれると良いですね。
詳しくはコチラ⇒セダンから大型車 トランプ氏当選による影響で日系車各社が転換へ

2016-11-07

ナビタイムのトラックカーナビがすごい!

ドライバーの皆さんは、駐車場探しに困ったことはありませんか?
大型車対応の駐車場って街中にはなかなかありませんよね。
交通情報に特化したアプリのナビタイムが、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」で大型車対応のコンビニエンスストア情報を約4000件に拡充したそうです。
これだけ情報が充実していれば、手間が省けて仕事の効率が上がりそうですね。ドライバーの皆さんは是非、活用してみてはいかかでしょうか?

詳しくはコチラ⇒大型車駐車可のコンビ二情報を拡充…ナビタイムのトラックカーナビ

2016-11-01

自動運転トラックの最初の積み荷は…

先日アメリカで世界初の自動運転トラックによる配送が行われたとニュースに上がりましたが、なにが運ばれたかというと、ビール5万本だそうです。
複雑な道路や歩行者のいる道ではドライバーが運転したそうですが、簡単な道や高速道路などは自動操縦で行われたそう。
自動運転トラックの世界的普及は思ったよりも早いかもしれません。

詳しくはコチラ⇒UberのOtto自動運転トラックの最初の積み荷はビール5万本

2015-12-21

天然ガストラックコン、阪南大優勝

環境への負荷が少なく、コスト的に優れている天然ガストラックの普及拡大を目的にした「全国大学生 天然ガストラックマーケティングコンテスト2015」の最終プレゼンテーションと授賞式が東京都内で開かれ、グランプリには阪南大学チームが選ばれた。

日本マーケティング協会の主催。課題は「大型天然ガストラックを国内で普及させるための効率的なマーケティング戦略立案」で、全国から59チームが応募した。最終プレゼンテーションでは書類審査を通過した6大学・大学院チームが普及案をアピールした。2位は早稲田大学チーム、3位は富山大学チーム。

2015-12-18

日通、中国内陸部から香港までトラックを利用する国際輸送サービス「NEX E―ASIA 香港GW(ゲートウェイ)」を開始

当社の現地法人 香港日本通運株式会社(社長:中島猛)は、中国内陸各都市から米州・欧州向けの貨物を対象に、香港までトラックで運送して、香港から航空便を利用するトラック&エアーサービス「NEX E-ASIA 香港GW」を12月20日から開始します。

【サービスの特長】

成都、重慶、貴陽、厦門、広州5都市の最寄り空港から直接航空機に搭載せず、香港空港までトラック輸送を利用、香港空港から航空機に搭載し米州・欧州向けに輸送を行います。
貨物専用機が数多く就航している香港空港から航空輸送網に接続することで、大口貨物でも安定したスペースを確保できます。
上記5都市から直接航空機を利用して輸送する場合と比べ、貨物のリードタイムは1~2日多くかかるものの、輸送コストは約10%削減できます。
各都市から香港空港までの輸送は、日通グループが手配します。
香港空港においては、当社スタッフが自社上屋で積付け作業を実施、着地国での貨物取扱い、配送も日通グループが行う高品質な発着一貫貨物輸送サービスです。

【サービス開発の背景】

近年、中国沿岸部のでは人件費をはじめ様々な生産コストが上昇していることに加え、中国政府の内陸開発政策により、多くの製造業が内陸部に生産拠点を移転させています。
そのため内陸部からの貨物輸送需要が増大していますが、小型旅客便での運航が中心のため、貨物輸送量が限られ、物量波動に対して安定したスペースの供給ができない問題が発生しています。
サプライチェーンの効率化も進み、急送品ではない貨物については、低コストでの輸送ニーズが増えています。
当社は、これらの物流ニーズの変化にすばやく対応し、より高品質な輸送サービスをお客様に提供するため、中国国内の自社トラック輸送ネットワークを活用して、香港空港までトラック輸送するサービスを開発しました。

【今後のサービス拡充計画】

チャイナプラスワンにより、ベトナム北部にも多くの製造業が進出しています。ハノイから当社のSS7000陸路ルートで、香港空港までトラック輸送して、米州・欧州に輸送するサービスを2016年春から開始します。

当社は、今後も新サービスの開発で、お客様の多様化する物流ニーズにお応えしてまいります。


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2018/07/02

トラック3台の「隊列走行」実験を公開

トラックの運転不足対策として、自動運転技術を使って3台のトラックを一人で走らせる「隊列走行」実験が6月28日、茨城県つくば市の研究施設で報道陣に公開されました。 運転手が先頭の車輌だけ運転し、後続の2台は自動追従するというもの。 実験では車線変更や急停止を実施。安全を考慮し後続の2台にも運転席に人は座りましたが、ハンドル操作などは行わず自動走行で追従しました。 後続車両を完全無人化にするには通信機能のさらなる向上が必要ですが、2022年までの実用化を目指しています。 詳しくはこちら→トラック3台、運転は1人 「隊列走行」実験を公開