ブログ一覧

2017-06-01

トラック運転手<待機時間>の記録義務化へ

国土交通省が31日、トラックドライバーの長時間労働を改善するため、荷主の倉庫での荷積みや荷下ろしなどにかかった待機時間を乗務記録に残すよう、運送会社に義務付けると発表しました。
荷主の都合によるこうした作業は、ドライバーの長時間労働の一員になっているとしたためです。
待機時間が労働時間に入るの?と疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、待機時間も法律で決められている立派な労働時間なのです。
貨物自動車運送事業法の規則を改正し、7月1日から義務付けられます。過度に長時間に及ぶ荷主に対しては、国土省が同法に基づく勧告を行うようです。
詳しくはコチラ⇒トラック運転手<待機時間>の記録義務化について

2017-05-15

三菱ふそうが来秋から電気トラックを投入

三菱ふそうトラック・バスが21日、2017年秋から電気だけで走る小型トラックを販売すると発表しました。
航続距離は最大となる3tの荷物を積んだ場合で100メートルを実現。
数年後をめどとした量産車の開発に繋げていく予定のようです。

詳しくはコチラ⇒三菱ふそう、電気トラックを来秋から投入。日本を開発拠点に

初期費用はディーゼルエンジン搭載の従来車と比べて割高ですが、燃費の改善などで2年で回収できる試算となるようです。
近頃目まぐるしく新しい技術が取り入れられているトラック業界ですが、どんどん人にも地球にもお財布にも優しい商品が開発されることを期待ですね!

2017-05-01

トラック大手、ITで運送会社の負担軽減

トラックメーカー大手3社が続々と改良した大型トラックを発表しています。
このこぼれ話でも度々自動走行などに触れてきましたが、
今回の新商品にはGPSで走行予定の道路の勾配を予測し、省燃費に繋げるなど、
IT装備を行うことが今後の販売競争の重要なポイントとなってきているようです。

詳しくはコチラ⇒トラック大手、ITで運送会社の負担軽減

技術の進歩によりどんどん効率化が図られていきますね!

2017-04-13

UDトラックス、新型「クオン」を発売

UDトラックスは11日、フラッグシップ型トラック「クオン」をフルモデルチェンジして発売しました。
新型「クオン」は、クラス最高レベルの燃費・環境性能と力強さを両立。電子制御式トランスミッションをさらに進化させており、乗用車感覚で運転操作ができる大型トラックとなっているようです。
コックピットは人間工学にもとづき、操作性や視認性を根本から見直してドライバーの使い心地を追求。
新しいトランスミッションにより雪道や泥濘地での脱出性も向上しました。

詳しくはコチラ⇒UDトラックス、新型「クオン」を発売 – 乗用車感覚で操作できるトラックに

条件の悪い道路を走行するドライバーさんをはじめとして、全国的に要チェックなトラックの誕生ですね!

2017-03-31

愛川欽也さんの三回忌にトラック野郎500台集結!

タレント、俳優として活躍した愛川欽也さん(享年80)の三回忌イベントが4月9日、相模原市で営まれます。
代表作の映画「トラック野郎」シリーズにちなみ、全国から約500台のデコトラが集結するそう。
これを読んでいる皆さんの中にもファンがいらっしゃるのでは?

詳しくはコチラ⇒愛川欽也さん三回忌、トラック野郎500台集結

電飾やペイントを施したアートトラック(デコトラ)が全国的に広まったのは、映画「トラック野郎」がきっかけです。
生前交流のあった芸能人や、映画に出演経験のある長距離トラックドライバーも参加するようなので、要注目ですね♪

2017-03-15

トラックのルーフのベッドが話題!

「大型トラックの頭のモッコリした部分が寝室」であることがツイッターで話題になっていたようです。
荷台も広く取りたいしドライバーも休みたい、という要望をかなえるためのオプションとして、ルーフにベッドをつけられるもの。

詳しくはコチラ⇒トラックの「あの部分」実は寝室? 工夫の賜物 空調・電灯・電源も

運転席の後ろのベッドより、ルーフの中のベッドの方がなんだかワクワクしてしまうのは、屋根裏部屋や二段ベッドに対する憧れと似ている気がします(笑)
こういった部分から一般の方にももっとトラックに対して興味を持ってもらえると、業界全体が活気づきますね♪

2017-03-01

三菱ふそう 最新エンジン発表…軽量低燃費、次期大型トラック用

三菱ふそうトラック・バスは2月28日、次期大型トラック向けに排気量7.7リットル、10.7リットルの2種類の軽量低燃費エンジンを新開発したと発表しました。
7.7リットルエンジンは、小排気量ながら大型車として十分な高トルク・高出力を実現した超軽量エンジンで、低燃費及び低排出ガスを両立。
10.7リットルエンジンは、小排気量ながら、さらなる低燃費・低排出ガスをハイレベルで両立したものとなっています。
詳しくはコチラ⇒三菱ふそう、軽量低燃費な新エンジン発表…次期大型トラック用

2017-02-15

自動走行の実用化に向けトラックで実験

政府は、東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、自動車の自動走行の実用化を目指して、有人トラックの後ろを無人トラックが自動追尾する隊列走行の実証実験を、新年度中に新東名高速道路で行うなどとした今後の取り組みの方針案をまとめました。
政府は16日に開く未来投資会議にこの方針案を示し、さらに議論を深め、新たな成長戦略に反映することにしています。

詳しくはコチラ⇒自動走行の実用化に向け トラックなどで実験 政府が方針案

実用化が実現すれば、様々な分野が活性化しそうですね(^^)

2017-02-02

北大阪トラックターミナル…高機能型物流施設を竣工

泉北高速鉄道が、北大阪トラックターミナル内に「トラックターミナル」と「配送センター」を組み合わせた利便性の高い最新の高機能型物流施設を2020年竣工の計画で開発すると発表しました。
大阪市内まで10km、京都や神戸など関西圏のあらゆる場所へのアクセスが容易な立地で、高速への接続も24時間365日可能となります。
施設面でも安全性の確保や、食堂・休憩室の設置など、利用する人や働く人に対してかなり満足度の高い設備となるようです。
全文はコチラ⇒北大阪トラックターミナル/4.6万m2の高機能型物流施設、2020年春竣工

2017-01-18

ダイハツが自治体と連携、軽トラを災害時に

ダイハツが1月17日に大阪府池田市と兵庫尾見川西市に対し、災害時の初動対応に活用可能な軽商用車『ハイゼットトラック』+コンテナを貸し出す仕組みを開始しました。
コンテナ内には発電機や投光機に加え、はしごやスコップなど災害救助に必要な道具類を積載した状態で貸出す仕様となっており、被災地域への初動対応により活かせるものとなっています。

全文はコチラ⇒ダイハツ、自治体と連携…軽トラックを災害時の初期対応に活用

地震大国である日本ではとても画期的なキャンペーンですね!
環境問題がなかなか改善されず何が起こるかわからない世の中なので、地震に慣れていない海外の国でもこんな仕組みがあるといざという時にとても役立ちそうですね。


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2019/03/01

トラックのダウンサイジングエンジンの目的は燃費ではない?

一般的に乗用車のダウンサイジングエンジンは、環境性能と燃費の向上が目的とされます。ワンランク下の車両向けのエンジンに広域重視の過給機を搭載することで、ミドルクラス以上の中間加速や高速走行を犠牲にせず小排気量化による市街地での燃費向上を狙います。 トラックにおいても2015年前後から中型トラックのエンジンを4リットルから9リットル程度のディーゼルターボで同じボディに換装する動きが活発で、日野、いすゞ、三菱の3大メーカーも近年続々発表しています。 トラックの場合エンジンのダウンサイジングにおける目的は燃費の向上ではありません。エンジンを軽くし車両自体の重さを軽量化することで、積載量をアップすることが重要なポイントと言えます。商用トラックの利用目的はやはり荷物や人を運ぶことで、積載量の増大はトラック利用目的の本質に触れるものとなります。 ただ、ダウンサイジングエンジンの欠点として、通常より小型で非力なエンジンを搭載していることによる特性の問題があります。そのため結果燃費が下がる可能性もありますので、どちらを燃費向上と積載量アップのどちらを優先するかで選ぶトラックも変える必要がありそうです。 詳しくはこちら→トラックのダウンサイジングエンジンの目的は燃費ではない…UDトラックス