ブログ一覧

2017-04-13

UDトラックス、新型「クオン」を発売

UDトラックスは11日、フラッグシップ型トラック「クオン」をフルモデルチェンジして発売しました。
新型「クオン」は、クラス最高レベルの燃費・環境性能と力強さを両立。電子制御式トランスミッションをさらに進化させており、乗用車感覚で運転操作ができる大型トラックとなっているようです。
コックピットは人間工学にもとづき、操作性や視認性を根本から見直してドライバーの使い心地を追求。
新しいトランスミッションにより雪道や泥濘地での脱出性も向上しました。

詳しくはコチラ⇒UDトラックス、新型「クオン」を発売 – 乗用車感覚で操作できるトラックに

条件の悪い道路を走行するドライバーさんをはじめとして、全国的に要チェックなトラックの誕生ですね!

2017-03-31

愛川欽也さんの三回忌にトラック野郎500台集結!

タレント、俳優として活躍した愛川欽也さん(享年80)の三回忌イベントが4月9日、相模原市で営まれます。
代表作の映画「トラック野郎」シリーズにちなみ、全国から約500台のデコトラが集結するそう。
これを読んでいる皆さんの中にもファンがいらっしゃるのでは?

詳しくはコチラ⇒愛川欽也さん三回忌、トラック野郎500台集結

電飾やペイントを施したアートトラック(デコトラ)が全国的に広まったのは、映画「トラック野郎」がきっかけです。
生前交流のあった芸能人や、映画に出演経験のある長距離トラックドライバーも参加するようなので、要注目ですね♪

2017-03-15

トラックのルーフのベッドが話題!

「大型トラックの頭のモッコリした部分が寝室」であることがツイッターで話題になっていたようです。
荷台も広く取りたいしドライバーも休みたい、という要望をかなえるためのオプションとして、ルーフにベッドをつけられるもの。

詳しくはコチラ⇒トラックの「あの部分」実は寝室? 工夫の賜物 空調・電灯・電源も

運転席の後ろのベッドより、ルーフの中のベッドの方がなんだかワクワクしてしまうのは、屋根裏部屋や二段ベッドに対する憧れと似ている気がします(笑)
こういった部分から一般の方にももっとトラックに対して興味を持ってもらえると、業界全体が活気づきますね♪

2017-03-01

三菱ふそう 最新エンジン発表…軽量低燃費、次期大型トラック用

三菱ふそうトラック・バスは2月28日、次期大型トラック向けに排気量7.7リットル、10.7リットルの2種類の軽量低燃費エンジンを新開発したと発表しました。
7.7リットルエンジンは、小排気量ながら大型車として十分な高トルク・高出力を実現した超軽量エンジンで、低燃費及び低排出ガスを両立。
10.7リットルエンジンは、小排気量ながら、さらなる低燃費・低排出ガスをハイレベルで両立したものとなっています。
詳しくはコチラ⇒三菱ふそう、軽量低燃費な新エンジン発表…次期大型トラック用

2017-02-15

自動走行の実用化に向けトラックで実験

政府は、東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、自動車の自動走行の実用化を目指して、有人トラックの後ろを無人トラックが自動追尾する隊列走行の実証実験を、新年度中に新東名高速道路で行うなどとした今後の取り組みの方針案をまとめました。
政府は16日に開く未来投資会議にこの方針案を示し、さらに議論を深め、新たな成長戦略に反映することにしています。

詳しくはコチラ⇒自動走行の実用化に向け トラックなどで実験 政府が方針案

実用化が実現すれば、様々な分野が活性化しそうですね(^^)

2017-02-02

北大阪トラックターミナル…高機能型物流施設を竣工

泉北高速鉄道が、北大阪トラックターミナル内に「トラックターミナル」と「配送センター」を組み合わせた利便性の高い最新の高機能型物流施設を2020年竣工の計画で開発すると発表しました。
大阪市内まで10km、京都や神戸など関西圏のあらゆる場所へのアクセスが容易な立地で、高速への接続も24時間365日可能となります。
施設面でも安全性の確保や、食堂・休憩室の設置など、利用する人や働く人に対してかなり満足度の高い設備となるようです。
全文はコチラ⇒北大阪トラックターミナル/4.6万m2の高機能型物流施設、2020年春竣工

2017-01-18

ダイハツが自治体と連携、軽トラを災害時に

ダイハツが1月17日に大阪府池田市と兵庫尾見川西市に対し、災害時の初動対応に活用可能な軽商用車『ハイゼットトラック』+コンテナを貸し出す仕組みを開始しました。
コンテナ内には発電機や投光機に加え、はしごやスコップなど災害救助に必要な道具類を積載した状態で貸出す仕様となっており、被災地域への初動対応により活かせるものとなっています。

全文はコチラ⇒ダイハツ、自治体と連携…軽トラックを災害時の初期対応に活用

地震大国である日本ではとても画期的なキャンペーンですね!
環境問題がなかなか改善されず何が起こるかわからない世の中なので、地震に慣れていない海外の国でもこんな仕組みがあるといざという時にとても役立ちそうですね。

2017-01-05

「共同物流」…同業種・異業種間で新たな物流戦略発足

業販ネットをご利用頂いている皆様、新年あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願い致します^^♪

2016年末に画期的なニュースがありました!
トラックドライバー不足の深刻化によって、同業種・異業種間で荷主手動による戦略的な共同物流の事例が増えているそうです。

アサヒビールとキリンビールが北陸で共同配送センターを開設するほか、味の素など食品メーカー4社は挙動物流を担う合弁会社を設立することで合意するなど、大手メーカーが続々と共同物流に向けて動き出している模様です。
センターと各エリア間の配送は鉄道での共同輸送。そこから各配送先へはトラックが用いられるというこの手法ですが、なんと年間で1万台相当の長距離トラック輸送を鉄道輸送にシフトでき、年間約2700tのCO2削減が見込まれます。

今後どんどん協業範囲が拡大されていくと思われるこの共同物流、はやく全国展開になると良いですね!
詳しくはコチラ⇒ トラックドライバー不足で「共同物流」加速

2016-12-15

日本の大型トラック設計に中国が注目!

日本国内での事業用トラックによる死亡事故が、昨年一年間で308件でした。(日本トラック協会のデータ)
2000年時点では759件だったので、この15年間で約60%減少したことになるそうです。

この件について中国メディアの駆動之家も、12日、「日本の大型トラック、ある設計によって死亡率が大きく下がった」とする記事を掲載しました。
日本の大型トラックやバスに対する基準がより細かいこと、死角を減らすために各種ミラーの設置や、さらには助手席側の安全窓にも注目した記事だったようです。
日本人のものづくりに対するこだわり、安全性を妥協せずに追求する姿勢が海外でも評価され、世界的に影響しているのだと思うととても誇らしく思えますね。

詳しくははコチラ⇒日本人による独創的な設計が、大型トラックによる死亡事故を大きく減らした!

2016-12-01

NS物流研究会『第8回学生による研究発表会』を開催

NS物流研究会(会長:樋口恵一氏、川崎陸送株式会社代表取締役社長)主催の『第8回物流関連ゼミによる研究発表会』が、2016年11月19日(土)に東京海洋大学越中島キャンパスにおいて開催されました。

NS物流研究会は数年前に国土交通省が主催したイベントが元で設立された組織であり、今回の「物流関連ゼミ学生におよる研究発表会」は、物流を研究するゼミの学生による発表の場を提供したものになります。

今回は過去最高の参加数だったので、時間内にいかに深くわかりやすくまとめられたプレゼンができるかというのが高評価のカギだったようです。
学生たちは各々、現在の物流業界の問題点や原因・改善策を発表しました。

全文はコチラ⇒NS物流研究会『第8回学生による研究発表会』を開催

多くの若い世代が物流に関してこのように真剣に論じているということは、これからの運送業界にとってもとても心強いものですね。
こういった催しがもっと開催されて、たくさんの人へ届けられれば、運送業界の抱える問題点が着実に改善されていくのではないでしょうか?


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2018/12/03

連結トラック、全長緩和へ

国土交通省は1日までに、荷台部分のトレーラーをつなげて運転手1人で通常のトレーラー2台分を運べる「ダブル連結トラック」について、特別な許可を得た場合の車両全長の基準を21mから25mに緩和する方針を明らかにしました。走行ルートの半分以上で新東名高速道を使うことなどを条件とし、来年1月にも実施する予定です。 通常の大型トラックは全長12m。連結すると25mとなって制限を超えるため現状は特別な許可が必要ですが、この緩和が実現すれば運転手不足対策につながることとなります。 この方針は新東名中心走行を条件としており、これまで行われた実証実験ではカーブやトンネル付近でのふらつきは確認されず、本線合流時の影響も限定的だったよう。後方確認できるモニターの設置、危険物の輸送や連結トラック2台の連続走行は禁止という条件であれば走行可能。 SAやPAの駐車スペースなどの課題は残っているので、まだまだ内容を検討する余地はあるものの、良い方向へ動くことに期待です。 詳しくはこちら→連結トラック、全長緩和へ 新東名中心条件に1月にも実施