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2018/02/03

「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味

関東甲信地方を大雪が襲った翌日の1月23日、"物流の新たな大動脈"とされる新東名高速道路で、国の「トラック隊列走行」の実証実験が始まりました。 公道での隊列走行は今回が初めてとなります。 積載25t級の大型トラック3台が隊列を組みながら時速75kmで走行。先頭トラックの運転手がブレーキやアクセルを踏むと、その情報が通信で後続2台のトラックに飛び、自動で加減速を行って約35mの車間距離を保つ、というもの。 今回は3台ともに運転手が乗車し、ハンドル操作を行いましたが、2年後の2020年には後続2台には「無人」での自動走行実現を目指しています。 詳しくはこちら→「無人化」を目指すトラック隊列走行の現実味 人手不足解消に大きな一手となる自動走行ですが、安全面においての不安はまだまだ解消できないよう。