ブログ一覧

2014-06-09

ミシュラン、ブラジルの車両管理会社買収―物流サービス拡大へ

フランスのタイヤ大手ミシュランは9日、ブラジルでトラックのフリートマネジメント(車両管理)を手掛けるサスカーを買収すると発表した。物流サービス事業の拡大を目指す。

ミシュランはサスカーに13億5000万レアル(約620億円)を支払うほか、サスカーが抱える2億4700万レアルの負債を引き受ける。

ミシュランによると、サスカーはブラジルの大規模な陸運市場を支えに過去3年間で年平均16%成長した

2014-06-09

トラックが自然発火、高速道路で炎上 9000羽の鶏がローストチキンに―中国紙

中国紙・楚天都市報は9日、「トラックが高速道路で炎上、9000羽の鶏がローストチキンに」と題した記事を掲載した。

8日午前3時47分ごろ、随岳高速道路(随州~岳陽)の湖北省随州市随県エリアで生きた鶏9100羽を積んだトラックが突然炎上し、うち9000羽が焼死した。100羽は逃げて無事だった。損害額は20万元(約328万円)を超えるという。

トラックは走行中に自然発火した。地元の交通警察隊が駆けつけたが、火の勢いは強く、トラックは火だるまとなった。同4時20分ごろ、消防隊が到着。約30分の消火活動の後、ようやく鎮火した。汚染を最小化するために、鶏の死骸はゴミ処理場で焼却後に埋められたという。

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2014-06-09

ロボット技術を活用したトラックの縦列走行は、安全かつ環境にも優しい

先日アメリカのネバダ州で、不自然な程接近させた超大型トラック2台による縦列走行の自動追尾実験が行われました。オリンピックのスキー選手が空気抵抗を減らすために、一列になって競技するようにも見えるこの実験で、ガソリンのコストが節約できるということが証明されました。

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2014-06-09

もうヤメて! 迷惑トラックの実はココが不正改造

トラックドライバーにとって、トラックは大事な相棒。自分好みにカスタムしたい気持ちもわかります。でも、なかには不正改造に当たるカスタムもあるので、気を付けてほしいものです。

先日、よくある乗用車の不正改造を紹介しましたが、6月度(6/1-6/30)は「不正改造車排除」の強化月間ということもあって、今回は気をつけたいトラックの不正改造例も紹介しておきましょう。

1.荷台さし枠の取り付け、突入防止装置の切断・取り外し、および排気管の開口方向違反
2.前面ガラス等への装飾板の取り付け
3.スピードリミッター取り外し
4.基準を超える黒煙の排出

2014-06-05

茨城県鉾田市でトラック盗難多発、市と県警が対策呼び掛け

茨城県鉾田市でトラックなど貨物自動車の盗難が多発していることを受け、市が盗難防止対策を呼び掛けている。

また、茨城県警でもウェブサイト上で特設コンテンツ「防げ!トラック盗難」を設け、トラックの固定やハンドルロックなど複数の対策を組み合わせて行うよう推奨。盗難防止対策として、県警の意見を取り入れて制作された「絶対に切れないチェーン」を紹介している

2014-06-05

オリックス自動車、千葉市にトラックレンタル営業所

オリックス自動車(東京都港区)はこのほど、千葉市中央区に建設・土木事業者向けの作業用車両を幅広くそろえた「オリックストラックレンタル」事業の新営業所を開設した。新設した千葉営業所は県下で5店舗目、首都圏では22店舗目の出店となる。

同社は東日本大震災以降、早期の復旧・復興支援を目的に東北エリアで車両の拡充、新規出店を行い、昨年からは公共投資の増加や企業の業績回復に伴って拡大するトラックレンタル需要に対応するため、全国で既存店舗の車両を拡充するとともに、新規出店によるネットワークの拡大を進めている。

首都圏では、2020年の東京オリンピック開催へ向けたインフラ整備などの土木建設需要拡大を受けてトラックレンタル需要も見込まれるとして、千葉営業所を開設した。今後は段階的に顧客のニーズに応じた車両を拡充しつつ、さらに2店舗を新規開設することで、首都圏で15年3月末に24店舗・6000台規模のサポート体制を目指す。

2014-06-05

クラリオン トラック・バス向けバックカメラを発売

乗用車よりもアイポイントは高くなりますが、そのぶん車両周辺下側の死角が格段に大きくなるトラック、バス。後方視界の確保も欠かせず、工事現場やバスの駐車場などでは後退時の誘導が欠かせません。

後方も含めた車両周辺の死角には、同時に発売された「SurroundEye」で対応しながら、バックカメラのみでも欲しいというニーズに応えるべく、「SurroundEye」システムよりも安価なCVバックカメラをクラリオンがリリースしました。

CVカメラは、ボディに過酷な環境下でも耐えられる高品質アルミダイキャスト素材を採用。中継ケーブルコネクターも小型化し、性能を向上しながらも従来機種よりも約40%以上の軽量化を達成しています。

また、低歪、低ゴーストの最新設計レンズの採用によりメリハリのあるリアルな画像を実現。本体を円柱形状にすることで角度を変えた際の取り付けスペースの縮小化も実現。

5万円(税別)となるシャッター付の「CC6500A」には、シャッターの形状を本体の曲面に合わせてスペースの縮小化を図っています。なお、シャッターなしの「CC6600A」は4万円(税別)です。

7型ワイドLCD画面モニターは、4万1000円(税別)で、前面にボタンを配置することでハイマウント取付、ダッシュボード取付の両方に対応。外形サイズを極力抑えることで運転視界を妨げない工夫も凝らされています。

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2014-06-04

SITC、比マニラのトラック規制で「港湾機能低下」

SITCジャパンは3日、フィリピン・マニラ市当局が2月から実施しているトラックの通行規制に関連し、マニラ港の港湾機能が大幅に低下し、マニラ寄港本船のスケジュールに遅延の影響が出ている、と発表した。

マニラ市のトラック通行規制は、2月24日から土日を除く午前9時から午後9時までの間、総重量4.5トン以上のトラックの通行を禁止し、施行から6か月間は午前10時から午後3時の間のみ規制を解除する形をとっている。

5月は、世界経済フォーラム東アジア会議開催のため13日から20日の8日間、一時的に通行規制解除したものの、マニラ港の滞貨は緩和されなかったという。

一時解除が終了したことで再びトラック規制が実施されたことにより、港湾機能は大幅に低下しコンテナ搬出、搬入に遅れが発生。マニラ寄港本船のスケジュールに遅延の影響が出ている、としている。

2014-05-22

トラックの景況感、1月~3月は+14、4月~6月は-47

1月~3月期は、消費税増税前の駆け込み需要に伴う経済活動の活発化により、企業マインドは大幅に改善をみた。日銀短観の1月~3月期調査においては、大企業では製造業、非製造業ともに5四半期連続で改善するなど、景況感改善が続いていることが確認されていた。トラック運送業界においては、特に3月に入ってから物流量が急激に増加し、ドライバー不足や車両不足により需要に対応できず、スポット輸送では運賃が大幅に上昇する傾向となった。トラック運送業界の景況感の判断指数は+14となり、前回(+12)から僅かに改善し、プラス水準を維持した。事業規模別でも、全ての事業規模においてプラス水準となり、中規模事業者及び小規模事業者においては、前回調査からの改善が確認されている。

しかし4月~6月期の見通しは悪化に転じた事業者が多く、-47と大幅悪化となっている。消費税増税後における物流量の減少に対する警戒感が作用していると考えられるが、全ト協では「各事業者へのヒアリングによると、落ち込みは「想定内の範囲」であり、相応の対応策を講じていることも推察できる」としている。また、4月以降は需要の減退だけでなく、高速道路料金制度の見直しや燃料価格の高止まりに伴うコスト増、さらに深刻なドライバー不足といった不安材料も多く、景況感の今後の見通しの判断を押し下げている、と分析している。

2014-02-26

アメリカで発表されたトレーラーのプロトタイプがかっこいい

海外のトレーラーはデザイン性が優れたものが多いが、アメリカのスーパーマーケットをチェーン展開するウォールマートが未来的なデザインのプロトタイプのトレーラーを作った。
動力は、タービンとバッテリーのハイブリッドで高度なエアロダイナミックデザインを採用し、運転席はセンターレイアウト。カーゴスペースは主にカーボンファイバーで作られ軽量化に貢献している。
日本の西友もウォールマートの傘下のため、日本でも走ってもらいたい。ムリならそのうち中古トラックとして輸入してはどうだろうか。
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2018/07/02

トラック3台の「隊列走行」実験を公開

トラックの運転不足対策として、自動運転技術を使って3台のトラックを一人で走らせる「隊列走行」実験が6月28日、茨城県つくば市の研究施設で報道陣に公開されました。 運転手が先頭の車輌だけ運転し、後続の2台は自動追従するというもの。 実験では車線変更や急停止を実施。安全を考慮し後続の2台にも運転席に人は座りましたが、ハンドル操作などは行わず自動走行で追従しました。 後続車両を完全無人化にするには通信機能のさらなる向上が必要ですが、2022年までの実用化を目指しています。 詳しくはこちら→トラック3台、運転は1人 「隊列走行」実験を公開