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2014-06-14

プロトラックドライバー日本一を決める 10月25-27日

プロトラックドライバー日本一を決める「第46回全国トラックドライバー・コンテスト」が22~24日の3日間、茨城県ひたちなか市の安全運転中央研修所などで開かれる。

コンテストは、全国のトラック事業者らで構成する全日本トラック協会が主催。交通事故防止とトラックドライバーに誇りと社会的責任の自覚を促すことを目的に、1969年から開催され、最高得点者には内閣総理大臣賞が贈られるなど、トラック運送業界で最も権威あるドライバーコンテストとされている。

大会には各都道府県トラック協会長が選抜したトラックドライバーが出場。4トン部門、11トン部門、トレーラ部門、女性部門の4部門を設け、学科競技と実科競技で得点を競う。ハイライトである実科競技では、運転技量と法規履行を競い合うほか、エコドライブの審査も行われる。さらに、走行路の両側にパイロンをおいて道幅を狭くした隘路走行、スラロームやS字バックなどの課題走行、車両後方の停止位置と停止板の距離を確認する車庫入れなども注目点だ。

2014-06-12

陸運大手がトラック共同輸送を研究 運転手不足に対応へ

トラック輸送事業者などが加盟する全国物流ネットワーク(東京)は12日、トラック運転手の人手不足に対応する研究会を立ち上げたと発表した。ヤマト運輸など物流大手8社が長距離の都市間輸送で、トラックの積載スペースの融通や集配拠点の相互利用などを検討する。

国内の貨物輸送はトラックが主力だが、景気回復による輸送量の増加で、運転手が不足している。運転手は高齢化しており、今後状況は深刻化するとみられ、業界で対策が急務になっていた。

ヤマト運輸の他は、札幌通運(札幌市)、第一貨物(山形市)、カンダホールディングス(東京)、中越運送(新潟市)、名鉄運輸(名古屋市)、西濃運輸(岐阜県大垣市)、トナミ運輸(富山県高岡市)。

2014-06-11

日産、新型1トンピックアップトラック「NP300ナバラ」を世界初公開

日産は、タイ・バンコク市内で、新型1トンピックアップトラック「NP300 ナバラ」を世界初公開した。

日産ピックアップの12代目となる新型「NP300 ナバラ」は、日産の80年におよぶピックアップトラックのノウハウと、信頼性を基に開発した。セグメント初となる多くの先進技術の搭載に加え、これまでにない快適性や利便性をユーザーに提供することにより、ビジネスユースからプライベートまであらゆるユーザーのニーズに応える。

また、「NP300ナバラ」は、各市場のニーズに合わせ、標準ボディ、ワイドボディやキングキャブまたはダブルキャブ、そして四輪駆動、二輪駆動など、ボディタイプとパワートレインを幅広く揃えたモデルとなっている。

同車は、今回のタイでの生産、輸出の開始を皮切りに、今後グローバル180か国以上での販売を予定している。
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2014-06-10

運賃指数、増税後の5月も113と高い水準に=全ト協

プロトラックドライバー日本一を決める「第46回全国トラックドライバー・コンテスト」が22~24日の3日間、茨城県ひたちなか市の安全運転中央研修所などで開かれる。

全日本トラック協会(星野良三会長)は昨年11月から毎月、運賃指数を発表しているが、5月も対前年同月比で7ポイント増となった。これは求荷求車情報ネットワーク「WebKIT」の成約運賃指数をまとめたもので、10年4月を100とした指数で計算しており、4月は114(対前年同月比6ポイント増)だった。

ドライバー不足が顕在化してきた秋以降の数字を見てみると、10月は111(同5ポイント増)、11月は115(同10ポイント増)、12月は119(同7ポイント増)、1月は114(同7ポイント増)、2月は115(同9ポイント増)、3月は126(同13ポイント増)と推移してきた。

消費増税前の駈け込み需要があった3月と比べると新年度に入ってからは伸び率が下がっているものの、全ト協では「月別の成約運賃指数は前年同月比7ポイント増と昨年5月以来13ヵ月連続で前年同月を上回るなど、スポット運賃の値上げ傾向は続いており、消費税値上げの影響は少ない」「荷物情報(求車)は同25.8%増となった。1~5月の登録件数は60%増となっており、求車の需要は根強い」としている。

また、10年度の年度平均の指数と比べると車種別では4トン以下のトラックは112.4と、4トン超の110.4と比べると高くなっている。

なお、全ト協では、運賃指数の発表について「今後ともトラック輸送産業が国民生活、産業活動を支えるために、トラック運送事業者及び荷主企業などの経営の安定に寄与すべく、その一助となる運賃の直近の傾向について、全ト協が開発し、日本貨物運送協同組合連合会(日貨協連)に運営を委託している求荷求車情報ネットワークWebKITにおける成約運賃をもとに概括的に指数化したものを公表することにした」としており、公表データについては「公正取引委員会と事前に協議を行っている」という。

2014-06-10

東洋ゴム/トラック・バス用タイヤの商品開発力を強化

東洋ゴム工業は6月10日、新中期経営計画「中計’14 GO BEYOND~いまを超えていく」を策定し、商品戦略では、トラック・バス用タイヤの商品開発力を強化すると発表した。

差別化技術により、トップクラスの商品戦闘力を実現するとしている。

供給戦略では、グローバルに供給能力を増強し、海外生産比率を高める。

供給基盤の効率的・効果的なオペレーションにより、最適供給体制を実現するとしている。

2014-06-09

ミシュラン、ブラジルの車両管理会社買収―物流サービス拡大へ

フランスのタイヤ大手ミシュランは9日、ブラジルでトラックのフリートマネジメント(車両管理)を手掛けるサスカーを買収すると発表した。物流サービス事業の拡大を目指す。

ミシュランはサスカーに13億5000万レアル(約620億円)を支払うほか、サスカーが抱える2億4700万レアルの負債を引き受ける。

ミシュランによると、サスカーはブラジルの大規模な陸運市場を支えに過去3年間で年平均16%成長した

2014-06-09

トラックが自然発火、高速道路で炎上 9000羽の鶏がローストチキンに―中国紙

中国紙・楚天都市報は9日、「トラックが高速道路で炎上、9000羽の鶏がローストチキンに」と題した記事を掲載した。

8日午前3時47分ごろ、随岳高速道路(随州~岳陽)の湖北省随州市随県エリアで生きた鶏9100羽を積んだトラックが突然炎上し、うち9000羽が焼死した。100羽は逃げて無事だった。損害額は20万元(約328万円)を超えるという。

トラックは走行中に自然発火した。地元の交通警察隊が駆けつけたが、火の勢いは強く、トラックは火だるまとなった。同4時20分ごろ、消防隊が到着。約30分の消火活動の後、ようやく鎮火した。汚染を最小化するために、鶏の死骸はゴミ処理場で焼却後に埋められたという。

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2014-06-09

ロボット技術を活用したトラックの縦列走行は、安全かつ環境にも優しい

先日アメリカのネバダ州で、不自然な程接近させた超大型トラック2台による縦列走行の自動追尾実験が行われました。オリンピックのスキー選手が空気抵抗を減らすために、一列になって競技するようにも見えるこの実験で、ガソリンのコストが節約できるということが証明されました。

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2014-06-09

もうヤメて! 迷惑トラックの実はココが不正改造

トラックドライバーにとって、トラックは大事な相棒。自分好みにカスタムしたい気持ちもわかります。でも、なかには不正改造に当たるカスタムもあるので、気を付けてほしいものです。

先日、よくある乗用車の不正改造を紹介しましたが、6月度(6/1-6/30)は「不正改造車排除」の強化月間ということもあって、今回は気をつけたいトラックの不正改造例も紹介しておきましょう。

1.荷台さし枠の取り付け、突入防止装置の切断・取り外し、および排気管の開口方向違反
2.前面ガラス等への装飾板の取り付け
3.スピードリミッター取り外し
4.基準を超える黒煙の排出

2014-06-05

茨城県鉾田市でトラック盗難多発、市と県警が対策呼び掛け

茨城県鉾田市でトラックなど貨物自動車の盗難が多発していることを受け、市が盗難防止対策を呼び掛けている。

また、茨城県警でもウェブサイト上で特設コンテンツ「防げ!トラック盗難」を設け、トラックの固定やハンドルロックなど複数の対策を組み合わせて行うよう推奨。盗難防止対策として、県警の意見を取り入れて制作された「絶対に切れないチェーン」を紹介している


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2018/12/03

連結トラック、全長緩和へ

国土交通省は1日までに、荷台部分のトレーラーをつなげて運転手1人で通常のトレーラー2台分を運べる「ダブル連結トラック」について、特別な許可を得た場合の車両全長の基準を21mから25mに緩和する方針を明らかにしました。走行ルートの半分以上で新東名高速道を使うことなどを条件とし、来年1月にも実施する予定です。 通常の大型トラックは全長12m。連結すると25mとなって制限を超えるため現状は特別な許可が必要ですが、この緩和が実現すれば運転手不足対策につながることとなります。 この方針は新東名中心走行を条件としており、これまで行われた実証実験ではカーブやトンネル付近でのふらつきは確認されず、本線合流時の影響も限定的だったよう。後方確認できるモニターの設置、危険物の輸送や連結トラック2台の連続走行は禁止という条件であれば走行可能。 SAやPAの駐車スペースなどの課題は残っているので、まだまだ内容を検討する余地はあるものの、良い方向へ動くことに期待です。 詳しくはこちら→連結トラック、全長緩和へ 新東名中心条件に1月にも実施