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2014-10-31

トラガール日本一 森田さん(日通鳥取)県勢初

茨城県ひたちなか市で25~27日に行われた「第46回全国トラックドライバー・コンテスト」で、11トン車ドライバーの森田泰子さん(42)=日本通運鳥取支店勤務=が、女性部門で鳥取県初の全国優勝を飾った。同社はもちろん、県内トラック業関係者は「トラックドライバーの励みになる」と、快挙をたたえている。
女性部門には各都道府県代表の18人が出場。ほとんどが4トントラックでの出場だったが、森田さんは11トンの大型トラック運転手で出場した。

2014-08-29

スズキ、軽トラック「キャリイ」に新トランスミッション 「Auto Gear Shift」を搭載

スズキ株式会社は、燃費性能や力強い走行性能などMTの利点に、クラッチ操作が不要というATの利点を両立させた新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト:以下AGS)」搭載車を軽トラック「キャリイ」(KC エアコン・パワステ セットオプション装着車)に設定し、本日より発売。
今回キャリイに搭載したAGSは、5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチ、シフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを採用したAMT(Automated Manual Transmission)であり、軽自動車では唯一の搭載となる。(2014年8月26日現在、スズキ調べ)
駐車時やエンジン始動時に使用するPレンジ、クリープ機能の他、坂道で車両の後退を制御するヒルホールドコントロールを採用。
トランスミッションとエンジンの協調制御により、変速ショックが少なくシフトチェンジのタイミングを最適化、19.4km/L(2WD車)の低燃費を実現。
価格は、2WD 926,640円〜、4WD 1,075,680円〜。
「KC エアコン・パワステ農繁」には銀・紺の2色、「KX」に紺の車体色を追加。

2014-08-27

ボルボ・トラック、日本に新モデル投入 プレミア強調

ボルボ・トラック(スウェーデン)は9月1日、日本に大型トラック「ボルボFH」の新モデルを投入する。
運転席が広く、発進直後の高い出力など運転しやすい。国内メーカーより1~2割高いプレミアム車として販売する。運送業界では人手不足が深刻で、運転手の負担を減らせる新モデルは需要が見込めると判断した。年500台の販売を目指す。

2014-08-21

国外転売か…トラック盗被害、GPSで特定

クレーン付きトラックを狙った盗みを繰り返したとして、埼玉県警国際捜査課と杉戸署などは20日、カメルーン国籍の同県越谷市花田、自動車部品輸出業グアノ・ナポレオン・ボンジューム容疑者(44)ら4人を窃盗容疑で逮捕した。
また、ナイジェリア国籍の千葉県市川市湊新田、輸出業オケチュク・エドウィン・ポッシュ容疑者(54)を盗品等保管容疑で逮捕した。
発表によると、ボンジューム容疑者ら4人は昨年10~11月、杉戸町本郷の駐車場など2か所で、クレーン付きトラック3台(計1750万円相当)を盗んだ疑い。ポッシュ容疑者は盗難車を千葉県印西市のヤード(解体作業場)に保管した疑い。
県警は、グループが少なくともトラックなど約100台(計1億円相当)を盗み、ヤードで解体するなどして国外に転売していたとみて詳しく調べている。
被害に遭ったトラックに搭載されていた全地球測位システム(GPS)でヤードの位置を特定。20日、松伏町と茨城県内のヤード2か所を捜索し、パソコンや携帯電話などを押収した。5人は調べに対し、「知らない」などと容疑を否認しているという。
同課によると、現在、県内で290か所のヤードが確認されている。盗難車が持ち込まれるなど犯罪の温床になりやすいことから、昨年5月、同課は「ヤード対策プロジェクトチーム」を設置。立ち入り調査などを行い、今年7月までに44か所のヤードを摘発した。

2014-08-19

埼玉・志木市で「4式ロボ」トラックが始動

埼玉県志木市はこのほど、市の観光PRキャラクター「4式ロボ」と「いろは水輝」をデザインしたラッピングトラックが「動く広告塔」として関東一円を走行する、と発表した。
トラックはラッピングトラックのデザインを手掛ける「カーボディープリント」(志木市)が、親会社「清水運輸」(同)のトラックボディーにプリントした。
4式ロボといろは水輝は、漫画家で映画監督の松浦まさふみさんが「カッパと志木市の市章をモチーフにした未来ロボットとそのパイロットとなる女子高校生によるオリジナルストーリーとキャラクター」としてデザインしたキャラクターで、志木市で生まれ育ったという女子高生・いろは水輝が、未来から来た巨大ロボット・4式ロボに搭乗する設定となっている。
松浦さんは「機動戦士ガンダム ムーンクライシス」や「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」など多くのガンダムシリーズを題材にしたコミックを手掛け、作品のほとんどを志木市にあったアトリエで描き上げた。この縁から、市が作成を依頼したという。

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2014-08-18

元トラック運転手の演歌歌手 デコトラで全国ツアー

元トラック運転手という異色の経歴を持つ女性演歌歌手がいる。4月にデビューした竹村こずえ(36)がその人。
18歳から21歳までの3年間、トラックドライバーの仕事をしていたことから“ガテン系演歌歌手”の異名を取る。3人の子供を育てるシングルマザーでもある。
この経歴を生かして竹村はこの夏、変わった企画に挑む。デコレーショントラック(デコトラ)に乗って全国を回るツアーを開催するという。
過去に例を見ない“デコトラ全国ツアー”は16日、新潟・小千谷市の信濃川河川敷で行われるチャリティーイベント「中越地震復興&東日本大震災 チャリティー大会 in 新潟」でスタート。デビュー曲「能登の海鳴り」を引っさげ、「全国30か所以上を1年かけて、デコトラで回る予定」(関係者)。デコトラ好きで結成された日本最大のボランティア親睦団体「全国哥麿会」(うたまろかい)のバックアップを受けるという。
竹村は「『全国哥麿会』の支援をいただいて、できる限り多くの土地で歌唱してまわりたい。私の原点でもあるトラックを通じて、全国の皆さまに歌を届けたい」と意気込んでいる。竹村がトラック運転手時代から親交がある「全国哥麿会」田島順市会長は「“第2の八代亜紀”のようになってもらいたい」と願いを込めた。
八代は1973年に「なみだ恋」がヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場した。同曲は特にトラック運転手の心をガッチリつかみ、“トラック野郎の女神”とあがめられた。同会長はその再来を期待しているわけだ。
竹村のファンからは「歌声がひばりさんに似ている」と、昭和の大スター・故美空ひばりさん(享年52)と重ねる評価も続出している実力派演歌歌手。“デコトラ全国ツアー”を達成し、紅白出場の切符をつかめるか。

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2014-08-15

お盆の渋滞、トラックドライバーに学ぶ低燃費、安全な走り方

夏休みの帰省など、お盆の時期は、慣れぬ高速道路での長距離運転を強いられる方も多いことだろう。そんな人たちが願うことは、誰もが同じ。つまり、燃費が良いこと、交通事故に遭わないこと、そして交通渋滞に巻き込まれないことだ。
そして、捨てる神あれば救う神があるように、世の中には、そんなお盆ドライバーの願いをかなえる運転方法が存在する。そのヒントは、日々、そうした運転を強いられるプロフェッショナル・ドライバーの走りにあった。トラック・ドライバーだ。

◆燃費の良い走りをトラック・ドライバーに学ぶ
高速道路を、毎日のように仕事として走り回るトラック・ドライバーに命じられるミッションは、安全であり、燃費の良い運転だ。そんな彼らの走り方からは、ある一定の走り方を見いだすことができる。それは、前走車との車間距離を大きめに取ること。実は、この走り方が、高燃費と高い安全性を生み出す。しかも、それだけではなく、その走りは渋滞抑制にもなるのだ。
たとえば高速道路を燃費よく走るベストな方法とは何か? それは、無駄にアクセルを踏まない=無駄な加速を行わないことである。その実現には無駄な減速をしないことが必要となる。無駄な減速とは、前走車のスピード調整にあわせた減速である。
高速道路走行の場合、単独であれば、速度を一定に保つことは簡単だ。ところが前走車がいると、けっこうな頻度でスピード調節を強いられることになる。それは前走車がブレーキを踏むから。では、その前走車がどうしてブレーキを踏むかというと、前走車のさらに前の別のクルマが減速しているのが原因となる。
つまり、前を走るクルマの減速が、後ろに伝わってゆく。しかも、そうした減速の伝染では、後ろのクルマにいくほど速度が下がる。どんどんとスピードが下がっていくと、最後には渋滞になる。実は、高速道路の渋滞発生の原理のひとつは、こうした前走車のブレーキが後ろに伝わることである。
それを防ぐには、前走車との車間距離を大きめにとるのがよい。別に、普段の何倍もとれというのではない。前走車が、ちょっとブレーキを踏んだくらい(実際の速度低下は微小)というときに、間に50mほどあればいい。時速80kmで走行しているときで2秒ちょっとの距離だ。それくらいあれば、前走車の軽いスピード調整くらいでは、こちらが減速する必要はほとんどない。つまり、減速後の無駄な加速がないため、無駄なガソリン消費が省かれる。燃費が向上するのだ。
そして、無駄なブレーキを自分が踏まなければ、当然、後続車も無駄に減速する必要がない。それは、渋滞の発生を抑制することにつながる。

◆燃費運転を意識すれば安全運転にもつながる
さらに、もうひとつ良いことがある。それが安全性の向上だ。高速道路で多い事故といえば、前走車への追突だ。しかし、車間距離が十分にあれば、追突事故のリスクは大きく低下する。また、自分も急減速しないわけだから、後ろから突っ込まれる可能性も低くなる。
どうであろうか。車間距離を十分にとるだけで、燃費が良くなり、渋滞の発生も抑制され、安全性も高まる。よいことずくめだ。
あえて悪いことを言えば、空いた車間に他のクルマが割り込んでくる可能性だ。確かに、何台も簡単に入れるようでは、車間距離は無駄に大きいかもしれない。微妙にはいりづらいなという距離くらいが適正ではないだろうか。しかし、実際に数台くらい割り込まれても、目的地に到着する時間は、数秒も変化しない。高速道路の移動は競争ではないのだから、ムキになって割り込みを邪魔するのは、まったくもって意味のない行為だ。気持ち良く、「お先にどうぞ!」と言った方が、自分も割り込んだ相手も気分がよいだろう。

◆追い越し車線の使い方を考える
それと、もうひとつ、普段、高速道路を走っていない人に知ってもらいたいことがある。それは、高速道路の一番右の車線の意味だ。それは普通の車線ではない。「追い越し」のための車線なのだ。つまり、前走車を追い越し終わったら、中央、もしくは左側の「走行車線」に戻るのがルールである。いつまでも「追い越し車線」に居残るのはルール違反。また、「追い越し車線」を走行中に、後ろからの車両に追いつかれたら、すぐに「走行車線」に戻る。これを守るだけで渋滞はグッと減る。
「車間距離を大きめにとる」の実践は誰にでもできる簡単なワザだ。それだけで燃費、安全性、渋滞抑制が可能となる。さらに「追い越し車線をあける」というルールを守ると、まわりも喜ぶこと間違いなし。
走っている人がみんな気持ちの良い高速道路走行を目指そうではないか!

2014-08-14

ホールデンが史上最速の市販ピックアップトラックを開発中!?

米国では、フォード「マスタング」、シボレー「カマロ」、そしてダッジ「チャレンジャー」の3台が、より高い性能を追求する争いを繰り広げているが、オーストラリアでも同様の競争がもうすぐ始まるかもしれない。今後オーストラリアでの自動車生産を終了することを発表しているフォードとホールデンが、最後にとてつもなくパワフルなピックアップトラックを投入しようとしているからだ。
フォードは2016年10月にオーストラリアでの自動車生産を打ち切ることを発表しているが、同社が同国で展開してきた高性能車部門のフォード・パフォーマンス・ヴィークル(FPV)は、先日高性能セダン「FPV GT F 351」と同時にピックアップトラックの「Pursuit Ute」を発表している。Pursuit Uteは、最高出力422hp、最大トルク55.6kgmを発生するスーパーチャージャー付き5.0リッターV8エンジンを搭載し、120台が限定生産される予定。有終の美を飾るのにふさわしいモデルになりそうだ。
一方、新たな噂によると、ホールデンの高性能車部門であるホールデン・スペシャル・ヴィークル(HSV)の方も、あっと驚くようなモデルの開発を進めているという。オーストラリア紙『Herald Sun』によると、HSVは、最高出力577hp、最大トルク75.5kgmを発揮する「GTS」セダンのスーパーチャージャー付き6.2リッターLSA V8エンジンを、高性能ピックアップ「Maloo」に搭載することを考えており、これは史上最速の市販のピックアップになる可能性も高いという。HSVはプロジェクトの存在をまだ正式には認めていないが、ディーラーの情報では、この新型ピックアップは年末には発売されるのではないかとのこと。
同紙によると、HSVの新型ピックアップの生産台数はわずか150台前後で、価格は8万5000オーストラリアドル(約800万円)程度になりそうだという。Pursuit Uteと同様に、希少で高価なトラックになることが予想される。
HSVは、ホールデンが2017年にオーストラリアでの自動車生産を終了した後も存続すると噂されているが、現在のような後輪駆動でV8エンジンを積むマッスルカーのチューニングは行わなくなるかもしれない。577hpのピックアップは、この時代の移り変わる時に相応しい記念碑となるだろう。

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2014-08-05

軽トラックの中古車/新車からオリジナルの移動販売車を作成 「K-BOX」サービス提供開始

中古車販売事業を行う、神根自動車販売株式会社(本社:埼玉県川口市、代表取締役:佐久間 勝)は、移動販売車作成販売部門の「K-BOX」(ケーボックス)を展開し、サービスを開始いたします。
「K-BOX」は、当社が培ってきた移動販売車の作成ノウハウを元に、デザインと機能性を追求したブランドです。
「K-BOX」は軽トラックの中古車/新車からオリジナルの移動販売車を作成することでローコストかつ機能性の高いキッチンカーとして、これから事業を始める方から既に展開されている方まで幅広くご利用いただけます。
基本的な機能を装備した「標準パッケージ」と、すぐ営業にご利用いただけるよう装備が充実した「スターターパッケージ」を軸に、幅広いオプションをご用意し多くの方のニーズに応えられるラインナップとなっております。手軽にご利用いただけるように、レンタルやリースもお取り扱いしております。
「K-BOX」は機能性やカスタマイズ性を重視し、数多くの方に利用されるキッチンカーのグローバルスタンダードを目指します。
また、神根自動車販売株式会社は、これからも「K-BOX」を軸に車両カスタム販売にて様々なサービスを展開して参ります。

2014-08-05

トラックドライバー イメージの悪さに驚き

「入社前は悪いイメージしかなかった」という女性ドライバー。愛知県内で地場を中心に4トン車に乗っているが、「家族からは大反対され、10年近く経ったいまでも父親は許してくれていない」という。
「一般的なトラックドライバーのイメージは、『トラック野郎』のまま」と笑う同ドライバー。「実際に中に入れば、どれだけ違うのかわかるが、外から見ればわかりにくいもの」と指摘する。
県内の運送事業者も「友達に言われて、本当にがっかりしたことがある。『オレの息子がトラックドライバーをすると言ってきたら、全力で止める』というもの。いまだにそこまでイメージが悪いのかと驚いた」という。
「せっかく大学まで行かせて、トラックドライバーになったら…とも話していたが、そういうイメージをなくしていくことが業界の使命だ」とし、「クルマ好きな人間ばかりを頼りにしていたら、本当に人材がいなくなる。これからのために何か動かないと…」と考えている。


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2020/10/02

トラックドライバーの労働環境改善に向け国土交通省が協議会開催予定

国土交通省は9月30日、トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会と、トラック運送業の生産性向上協議会を10月7日に同時開催し、今後の協議会での取り組み事項を議論すると発表しました。 長時間労働の抑制整備、標準的な運賃、取引環境などについて報告を受け、今後の協議会での取り組み事項などについて議論する予定だそうです。 長く問題となっているドライバーの労働環境問題ですが、より良い環境へと整備されることを期待したいですね。 [引用元:トラックドライバー労働環境を改善 国交省で協議会を開催へ]